9/2に拡大子宮全摘して、無事に病室に戻りました。麻酔からうとうとぼんやりもうろうとしている私に主人や母、叔母達が優しく声をかけてくれたのは覚えているが、あとは痛さと寒さと吐き気に襲われ、一晩はうなされながら死ぬ思いで過ごしました。

わかってはいたけど…これは高齢の方だと乗り越えるには高いハードルです。
自分が経験して、初めて気付くことがあった

毎回、ラウンドにくる看護師さんから声をかけてもらえるだけで楽になること。
ただ単に点滴残量、尿量チェックするだけに終わらせてはいけない。
むしろそんなことより患者自身を看てほしい

手術当日は、そんな長い長い夜を感じた1日でした。
8/29 入院しました。来週火曜に手術です。
手術前の診察と先生からのお話がありました

術式は子宮卵巣摘出、リンパ節は一部切除?になるかどうか、準広汎になるのかな?
入院2週間の予定。
最終診断は手術後の病理で決まります。

先日は友人とランチしてきました。
入院中には食べれないだろうと思われる韓国料理。とっても美味しかった、幸せなランチでした。
皮下脂肪が多いと手術も難航するから、控えめにしないと…でももう遅いね。
あとは、体調崩さないで迎えようと思います

大丈夫、大丈夫!何度も自分に言い聞かせています。




暑い日が続いてます。この暑さにも負けず気合いで仕事も続けてる私。
ステーションに帰ると、スタッフのみんなとのやりとりが楽しくて、笑いが絶えない。
訪問先の患者さんから逆に元気いただき、スタッフから癒しと笑いをもらい、なんて幸せなんだろう…

さて、8/19に造影のCT検査、心エコーを行った。初めて造影剤を使ったCTを体験。
びっくりです!一気に身体が熱くなる。熱くなることは知ってたけど実際、体験すると
凄い検査なんですね。結果はまだわかりませんが異常があったら先生自ら連絡をして下さるようです。今日も連絡無かったから、大丈夫だったのかな?
心エコーは異常なし。


そして来週入院、手術となりました。
前回の病理結果では良性腫瘍の中に悪性腫瘍が混在してるとのこと。浸潤は見られないとのことで準広汎より小さめの術式で大丈夫と言われました。単純と準広汎の中間の術式って?わかりません。
ここまで来たら、先生方にすべてお任せして私はなるようになる!そんな気分…

神様がいるのなら、私に体のメンテナンスをしなさい。ゆっくり考えなさい。家族との語らいをしなさい。まわりの人たちに支えられていることに気づきなさい。そして、感謝しながら生きていきなさい。というメッセージを送ってくれたように思います。

明日は循環器科の診察予定。そして…いよいよ