PSP-3000 ホワイト


前回"ChickHEN R2"を使い、対策基板上で
自作アプリを起動させるところまで説明しました。


今回は対策基板のPSPに"ChickHEN"を有効にした状態で
一時的にM33 モジュールを読み込ませます。
つまり、CFWと同じ環境下でPSPを操作できるということです。

M33 モジュールを読み込ませると何ができるか…

・ISO起動
・PSエミュ
・プラグインの使用
・擬似的なVSH Menuの使用

ほとんどCFWを導入しているPSPと変わりません。
しかし、"ChickHEN"上で動作しているので、一回電源を落とすと
HENが解除されて通常のPSPに戻ります。

その場合、また一から設定しなおさないといけません。
(設定はすぐに終わります)


gdgdと長くなりましたが、対策基板にM33 モジュールを読み込ませるアプリ
CFW Enabler v3.51の導入解説に入ります。


では、続きは下から…
・解説

まず、注意事項。
"CFW Enabler v3.51"が使用できるのは、
FWのバージョンが5.03のPSPで、かつ
PSP-3000とPSP-2000の対策基板のみです!



では、"CFW Enabler v3.10"を下からダウンロードしてください。
     ↓
CFW Enabler v3.51


解凍後、中に入っている"CFWEnabler"フォルダを
PSPのGAMEフォルダにコピーしてください。

CFWEnabler 移動


次に、ChickHENを有効にしてください。
         ↓
ChickHEN 導入&有効方法 過去記事


ChickHENを有効にしたら、XMBからCFW Enabler v3.51を起動してください。

CFW Enabler v3.10


イロイロとメニューが表示されている項目の中から
"Flash And Start"という項目を選択してください。

英語の確認画面が出てきたら○ボタンで"はい"を選択してください。

flashにM33 モジュールが書き込まれます。

"succesfully!"という確認画面が出てきたら成功です。
○ボタンを押しましょう。(PSPが自動で再起動します)


XMBから本体情報を確認してみましょう。
"5.03 MHU-6"となっていれば導入成功です。

2回目以降の導入も同じ方法でOKです。
M33 モジュールを読み込むのは
"CFW Enabler v3.51"を起動するのみでOKです。

尚、プラグインの設定はCFW Enabler v3.51を導入してから、
再度XMBにある"CFWLoader 3.51"を起動し、
メインメニューの項目の"setting"から
リカバリーモードと同様の設定ができます。

プラグインを有効にする場合、
予めパソコンなどで "vsh" "game"などのテキストファイルを作成し、
prxファイルへのフルパスを記入しておいでください。


お疲れ様でした。