Wii無改造4.2j 改造方法 Homebrew Channel 導入編 に続き、
今回はcIOS導入編となります。
少し作業工程が長いですが、諦めずに頑張りましょう。
もちろん、自己責任でお願いします。
改造について初めての方は、まずこちらを読んでください。
Wii 改造について IOS 解説
cIOS 解説 wad 解説
The Homebrew Channel 解説
解説は下から…
・解説
まず、以下のファイルが必要になることを把握しておいてください。
・IOS15-64-v257.wad
・IOS15-64-v523.wad
・IOS36-64-v3351.wad
・IOS38-64-v3610.wad
・AnyTitle Deleter MOD
・Trucha Bug Restorer MOD
・cIOS38_rev14
このように準備するファイルが多いのですが、
こちら側で"無改造4.2j ハックセット"というIOS以外のファイルを用意した
ハックセットをご用意しました。
IOSは"無改造4.2j ハックセット"の中に、
簡単に入手できるツールを同梱しております。
それでは、まず"無改造4.2j ハックセット"をダウンロードしてください。
↓
無改造4.2j ハックセット
中身は以下のようになっています。
解凍後、まず"apps"フォルダをSDカードのルートディレクトリに放り込みます。
次に、"NUSD_v13Beta"フォルダの中にある"NUSD_13Beta.exe"を
ダブルクリックで起動させてください。
※もし起動する際にエラーが発生しましたら、下記のリンク先より
最新の"NET Framework"をダウンロードしてインストールしてください。
↓
NET Framework (Beta版はオススメできません)
下のような画面が表示されます。
右上にある"Database..."をクリックしてください。
まず、以下のファイルが必要になることを把握しておいてください。
・IOS15-64-v257.wad
・IOS15-64-v523.wad
・IOS36-64-v3351.wad
・IOS38-64-v3610.wad
・AnyTitle Deleter MOD
・Trucha Bug Restorer MOD
・cIOS38_rev14
このように準備するファイルが多いのですが、
こちら側で"無改造4.2j ハックセット"というIOS以外のファイルを用意した
ハックセットをご用意しました。
IOSは"無改造4.2j ハックセット"の中に、
簡単に入手できるツールを同梱しております。
それでは、まず"無改造4.2j ハックセット"をダウンロードしてください。
↓
無改造4.2j ハックセット
中身は以下のようになっています。
解凍後、まず"apps"フォルダをSDカードのルートディレクトリに放り込みます。
次に、"NUSD_v13Beta"フォルダの中にある"NUSD_13Beta.exe"を
ダブルクリックで起動させてください。
※もし起動する際にエラーが発生しましたら、下記のリンク先より
最新の"NET Framework"をダウンロードしてインストールしてください。
↓
NET Framework (Beta版はオススメできません)
下のような画面が表示されます。
右上にある"Database..."をクリックしてください。
すると、以下の画像のように必要なIOSがダウンロードできます。
最初にv257をダウンロードします。
選択したら、まず下の赤枠部分にチェックを付け、上の"Start NUS Download!"をクリックしてください。
※"Reason:リモートサーバーがエラーを返しました"と表示された方は、
"Database"の項目から"Update Database"をクリックし、データベースを更新してください。
ダウンロードが始まり、完了すると"NUS Download Finished."と表示されます。
この方法で他のIOSもダウンロードしましょう。
IOS15-64-v523.wad
IOS36-64-v3351.wad
IOS38-64-v3610.wad
ダウンロードが完了すると、"NUSD_13Beta.exe"と同じディレクトリに
ダウンロードされたファイルが置いてあります。
これらの中に、以下のようにwadファイルが入っています。
それらをSDカードのルートディレクトリに放り込んでください。
これで準備は整いました。
SDカードをWiiに挿し込み、HBCを起動させてください。
項目の中から"Trucha Bug Restorer MOD"を起動させてください。
※"Channel File Manager"は、今回のハック方法で無関係なアプリです。
こちらの撮影ミスなので、無視してください。
"IOS36"を選択している状態でAボタンを押してください。
赤枠の部分が表示されたらリモコンの①ボタンを押してください。
"Downgrade IOS15"を選択してWii本体をダウングレードしてください。
このような画面が表示されますので、Aボタンで飛ばしまくってください。
"Press any button to exit..."と表示されたら、
何かボタンを押して一度HBCに戻ります。
再度"Trucha Bug Restorer MOD"を起動してください。
次は"IOS15"を選択し、Aボタンを押してください。
下の赤枠の表示が出たら、①ボタンを押してください。
今度は"IOS36 menu"を選択してください。
"Install IOS to slot"を"236"にしてから
上の"Install patched IOS36"を選択してインストールしてください。
さっきと同じ要領でWiiにインストールさせます。(Aボタンで飛ばしまくります)
Aボタンでインストールを開始します。
下の赤枠部分が表示されたらインストール終了です。
何かボタンを押してHBCに戻ります。
そして最後にもう一回だけ"Trucha Bug Restorer MOD"を起動させます。
"IOS36"にしてから"Restore IOS15"選択してください。
さっきと同じ要領で画面を進ませます。(Aボタン押しまくり)
Aボタンでインストールを開始させ、赤枠のような表示が出たら完了です。
何かボタンを押してHBCに戻ります。
次に、"AnyTitle Deleter MOD"を起動してください。
(終わりが近づいてきましたよ…)
"Select IOS version to use"を"236"にしてAボタンを押してください。
エラーが表示されますが、Aボタンで飛ばしてください。
項目の中から"System Titles"を選択してAボタンを押してください。
赤枠で囲っている部分をAボタンを押して全て消してください。
(IOS250,IOS249.IOS223,IOS222)
※消したいIOS番号が無い場合、その番号は無視して構いません。
消したら以下のような項目になっているはずです。
消したのを確認したら、リモコンの"HOME"(家のマーク)を押してHBCに戻ってください。
HBCの項目の中から"cIOS38_rev14-Installer"を起動させてください。
最初に表示される"Select IOS version~"は"IOS236"を選択してください。
Aボタンを押して画面を進めてください。
"WAD installation"を選択し、Aボタンでインストールを開始させます。
ネット環境がある方は"Netwoek installation"を選択してもらって構いません。
(最初に用意した"IOS38-64-v3610.wad"が必要なくなるだけです)
最後に赤枠の部分が表示されたらcIOSのインストール作業は完了です。
※cIOSのリビジョンはrev14となっています。
rev14にはバグが存在しますので、rev17に更新させることを推奨します
Custom IOS38 rev 17 リリース
これでLoderなどが起動します。
USB 大容量記憶装置からゲームを読み込む SD/USB Loader v1.5
高性能バックアップ起動ソフト NeoGamma R6
シンプルで多機能なLoader Wii USB Loader GX rev609
対策ゲーム起動可能 Wiiflow ver1.1 r25
対策ゲーム起動可能Loader Wii Configurable USB Loader
本当にお疲れ様でした。
最初にv257をダウンロードします。
選択したら、まず下の赤枠部分にチェックを付け、上の"Start NUS Download!"をクリックしてください。
※"Reason:リモートサーバーがエラーを返しました"と表示された方は、
"Database"の項目から"Update Database"をクリックし、データベースを更新してください。
ダウンロードが始まり、完了すると"NUS Download Finished."と表示されます。
この方法で他のIOSもダウンロードしましょう。
IOS15-64-v523.wad
IOS36-64-v3351.wad
IOS38-64-v3610.wad
ダウンロードが完了すると、"NUSD_13Beta.exe"と同じディレクトリに
ダウンロードされたファイルが置いてあります。
これらの中に、以下のようにwadファイルが入っています。
それらをSDカードのルートディレクトリに放り込んでください。
これで準備は整いました。
SDカードをWiiに挿し込み、HBCを起動させてください。
項目の中から"Trucha Bug Restorer MOD"を起動させてください。
※"Channel File Manager"は、今回のハック方法で無関係なアプリです。
こちらの撮影ミスなので、無視してください。
"IOS36"を選択している状態でAボタンを押してください。
赤枠の部分が表示されたらリモコンの①ボタンを押してください。
"Downgrade IOS15"を選択してWii本体をダウングレードしてください。
このような画面が表示されますので、Aボタンで飛ばしまくってください。
"Press any button to exit..."と表示されたら、
何かボタンを押して一度HBCに戻ります。
再度"Trucha Bug Restorer MOD"を起動してください。
次は"IOS15"を選択し、Aボタンを押してください。
下の赤枠の表示が出たら、①ボタンを押してください。
今度は"IOS36 menu"を選択してください。
"Install IOS to slot"を"236"にしてから
上の"Install patched IOS36"を選択してインストールしてください。
さっきと同じ要領でWiiにインストールさせます。(Aボタンで飛ばしまくります)
Aボタンでインストールを開始します。
下の赤枠部分が表示されたらインストール終了です。
何かボタンを押してHBCに戻ります。
そして最後にもう一回だけ"Trucha Bug Restorer MOD"を起動させます。
"IOS36"にしてから"Restore IOS15"選択してください。
さっきと同じ要領で画面を進ませます。(Aボタン押しまくり)
Aボタンでインストールを開始させ、赤枠のような表示が出たら完了です。
何かボタンを押してHBCに戻ります。
次に、"AnyTitle Deleter MOD"を起動してください。
(終わりが近づいてきましたよ…)
"Select IOS version to use"を"236"にしてAボタンを押してください。
エラーが表示されますが、Aボタンで飛ばしてください。
項目の中から"System Titles"を選択してAボタンを押してください。
赤枠で囲っている部分をAボタンを押して全て消してください。
(IOS250,IOS249.IOS223,IOS222)
※消したいIOS番号が無い場合、その番号は無視して構いません。
消したら以下のような項目になっているはずです。
消したのを確認したら、リモコンの"HOME"(家のマーク)を押してHBCに戻ってください。
HBCの項目の中から"cIOS38_rev14-Installer"を起動させてください。
最初に表示される"Select IOS version~"は"IOS236"を選択してください。
Aボタンを押して画面を進めてください。
"WAD installation"を選択し、Aボタンでインストールを開始させます。
ネット環境がある方は"Netwoek installation"を選択してもらって構いません。
(最初に用意した"IOS38-64-v3610.wad"が必要なくなるだけです)
最後に赤枠の部分が表示されたらcIOSのインストール作業は完了です。
※cIOSのリビジョンはrev14となっています。
rev14にはバグが存在しますので、rev17に更新させることを推奨します
Custom IOS38 rev 17 リリース
これでLoderなどが起動します。
USB 大容量記憶装置からゲームを読み込む SD/USB Loader v1.5
高性能バックアップ起動ソフト NeoGamma R6
シンプルで多機能なLoader Wii USB Loader GX rev609
対策ゲーム起動可能 Wiiflow ver1.1 r25
対策ゲーム起動可能Loader Wii Configurable USB Loader
本当にお疲れ様でした。