本日最終回でしたね!
見てない方どうか読まずに先見てくださいm(_ _)m


※個人の感想です。

さて、私プリキュアはフレッシュから先見ているのですがもう今回のプリキュア本当に大好きですヾ(≧∇≦)

しかし、寝坊してたり、録画失敗したりで実は!!見逃した回があります。゚(゚´Д`゚)゚。早く見たいその回(笑)

さて、話を戻りますが今回のプリキュアは「夢」追う女の子達の話。

その中でプリキュアに変身する4人と見守る女の子が1人。その1人が視聴者目線だと雑誌に書いてありましたね。

その子がゆいちゃん。実はもの凄く強いです。プリキュアになれなくっても最後の方は自力で絶望のおりから脱出して、最後には周りの人まで目覚ましていました。
最終回の最後にゆいちゃんが書いたプリキュアの絵本を持っている女の子が居るところから夢が叶ったのだと言うことが伝わります。プリキュアになれないことを悩み、自分でも出来ることを見つけだし成し遂げるゆいちゃん、何度も自分の夢とも悩んでいました。実はプリキュアより強いんじゃないかそう思っています。
プリキュアになれなくても強くなれると教えてくれてありがとう。ゆいちゃん。

最初は「トワイライト」として出てきて、プリキュアを苦しめた美しい敵。その正体は幼い頃に行方不明になったカナタの妹のとわちゃん。敵であったことの罪悪感、絶望への恐怖。愛する兄との再会と別れ。慣れない環境での生活。とわちゃんは
色々な事を経験して更に強く美しくなったと思います。カナタと再会するも直ぐにわかれることになり次に会えたときにはカナタが記憶失っていました。だからこそ記憶がもどってからの再会には本当に嬉しそうでした。カナタと二人で“夢”を守って幸せに2人でバイオリンが奏でているのが素敵でした。何度でもやり直せる事の大切さを教えてくれてありがとうとわちゃん!!


モデルとプリキュアの両立。自分に憧れる後輩モデルを守るために一度は夢を諦め、そして機会を手にしてパリへと旅立ったキララちゃん。最大のライバルいや、憧れる存在は母親。そんな彼女はしっかり者で面倒見の良い人です。自分の夢と友達を何度も秤にかけて悩みそして両方離すことなく最後まで真っ直ぐ自分のステージへと突き進む彼女は最高に輝いておりました。
最後、パリの舞台でも格好良かったです!
大切なのは諦めないこと、夢も友達も両方捨ててはいけないことを教えてくれてありがとうキララちゃん。

幼い頃からの夢と新しくできた夢との間で悩み苦しんだ、みなみさん。
みなみさんは皆の憧れの存在。皆遠目で見てるくらい憧れの存在。そんなみなみさんに真っ直ぐ突っ込んでいったのがはるはるだったね!それが嬉しかったみなみさん。
しっかり者で家族の仕事を継ぐこと自分の夢との間で悩んで、でも家族に受け止めてもらい、真っ直ぐ夢へと進んでいく、最後あすかさんと一緒で良かった!!
夢は変わってもいいことを教えてくれてありがとう、みなみさん。

はるはる。そしてカナタ。
私にとってこの2人は欠かせない2人。
2人の出会いから物語りは始まった。
夢を馬鹿にされたはるはるに「なれるよ」と優しく笑うカナタがお守り代わりに渡すのがあのキー。それを返すことで物語りは終わった。
はるはる。何度も挫けそうになってそして絶望して悩んだけども、それでもそれを乗り越えて更に強く優しくなった。最後に見せた涙はカナタを笑顔で送ってからという
優しい。でも辛い。絶望したのも強くなれたのも全部カナタが絡んでる。私は勝手にカップルだと思ってます!!最後にでてきた大人のはるはるがあの花畑で笑顔見せたその前にはカナタいたのかな?カナタが現れた帰ったりするときと同じで花びら舞ってたからね!!はるはるは素敵なプリンセスになると思います!絶望を受け入れて強くなることの大切さを教えてくれて、立ち向かう強さを教えてくれてありがとうはるはる。

カナタ。
大事な妹を探し、守り夢の力を失い。
はるはるの傷つく姿を見たくない一心で傷つけてしまい、そして「君の夢を守りたい」「君の笑顔が見れたから」と笑って、そこにははるはるがいるよね。ロミオとジュリエット本当素敵すぎるーもん!!
1人で国を守るため戦い最後家族の再会に見せた涙には思わずもらい泣きしました。
どんな時もサポートして戦う王子様かっこいいよ♡夢を持つ大切さを教えてくれてありがとう!!カナタ!!


会いたいと心から望めば

大好きですこの言葉。
シャット、ロック、クロロ、ミスシャムール、クローズも書きたかったけど今日はこの辺で。

最高でした。1年間ありがとう!!