2010年8月5日に、ゲルソン療法と分子栄養学をベースに体質改善に取り組んで、
10年がたちました。
体質改善をするついでに、精神薬も断ちました。
(一般的には「断薬」と呼び、精神医学はかなりヤバイ…という事を知ったのは随分あとです)
あの日は、私の新しい誕生日だ!と思って生活習慣を変えて、取り組んだのです。
その頃、私は劇団ミクロドロップを運営していて、
元気になったら、もう一度芝居を熱くはじめるつもりでした。
あの頃より元気になったのですが、
今は、トレーニングと勉強を中心にしています。
自分の本来の能力というものが、すごく高かったんだと言う事に気付き、
もっと、自分を取り戻したい気持ちです。
もっと人には可能性がある!
もっと向上できる!
その先の景色をみにいきたい!
断薬して何年…という事は重要じゃないんだと、私は思います。
断薬後、何をしたのか、という事の方が、改善するのに重要なんだと思いました。
台湾の薬物リハビリ施設では、自分を取り戻すのに2カ月…。
目がギラギラしてて、16年薬物中毒で…という26歳の男の子が、2カ月で、スッキリした顔で
「薬を飲む前よりも健康状態が良い」と語るのをみると、
時間は関係なかったんだなと思います。
だったら、早く、自由になった方がいいなって、私は思います。
そのあとの、楽しい人生が待ってるから。
私は、すっかり薬からは自由です。
薬を飲む前より、子どもの頃より、明確に考えられる事ができるし、元気です。
日本では、自由になった人は、少ないそうです。
亡くなった人もいるし、後遺症で今も苦しんでいる人がいます。
だから、精神薬って何なのか、言葉に出来る人が、知らせる必要があると思います。
今は、精神薬を飲んでいる子どもがどんどん増えています。
たくさんの治療家さんが頑張っていますが、
人が良くなるスピードよりも、
精神医学が広がって人が悪くなるスピードの方が速いのです。
殆どの方が、精神医学という実践を受け入れている中、私の主張は、かなり少数派。
そして、
「悪い」事を「悪い」といえる人は、本当に少ないし、
そのような事を言わない方がいい…黙っていた方がいい…という共通認識があるようです。
でも、その道は危ないんだよと、あなたに生きて欲しいんだよと、
曇りない思いを正直に伝えれば、真実は残る…。
そう思っています。
だから、自分をもっと磨きたいですし、
行動していきたいなと思います。
来月は大坂で!9月8日、講演予定です。
またお知らせさせていただきます♡
ではではっ!





