様々な精神薬を約10年飲んできて、断薬後約13年たちました。

今は元気に過ごしています。

 

薬を飲んでから、髪が抜けたり、生理が止まったり、

手が震えたり、キレやすくなって意味もなく涙が流れたり、

記憶がなくなったり暴れたりと、色んな症状が出ましたが、

全て改善させることができました。

 

そして、薬を飲む前からあった困った症状も、全て解決し、

どんどん出来る事を増やしていっています。

 

部屋はどんどん片付けられるようになりました。

人と話す事に困難がなくなっていきました。

 

ネガティブな自分は、本当の自分ではなく、

どんどん、本来の自分に近づいていきました。

 

身体が弱いと思っていましたが、

全然弱くありませんでした。

 

生まれつきと思っていたものは、生まれつきではありませんでした。

 

 

かつて、薬を飲んでいた私に

「出来ないのもあなたなんだから、ありのままを認めるといい」と言う方がいました。

その考えは、多くの当事者の方々に受け入れられているようでした。

 

でも、私はそこには違和感がありました。

 

全て改善した後で、その時の違和感が分かりました。

出来ない事ばかりだった自分。

ネガティブな自分。

辛い事があると倒れてしまうほど、傷つきやすかった自分。

コミュニケーションが取れなかった自分…

それは、ありのままの私ではなかったからです。

 

 

私が一番伝えたい事…

人には可能性があり、

この世界にも可能性がある。

 

本当に、1人1人が素晴らしい存在であり、

たくさんの夢を見る事が出来るし、叶えることが出来るということです。

 

私はもっと先の未来が見たくて、

今でも、たくさんの事にチャレンジしています。

 

講演では、その途中経過も、お伝えしたいなと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会で話します!!

 

【日時】2023年7月8日(土)13:30開場 14:00開演

【場所】

春日クローバーホール

JR春日駅から徒歩1分

【料金】

2000円(完全予約制)

【申し込み】

cchrfk@gmail.com まで、

「お名前」「お電話番号」「申し込み人数」

「講座に期待すること」を記載して、お申込み下さい。

 

 

 

 

「発達障害の診断基準を満たしています」と、精神科のクリニックで言われました。

それは発達障害ブームのはじまる、ちょっと前の事…

「発達障害」という言葉すらも、殆ど世の中に出回ってませんでした。

 

「今までは統合失調症と言われたとのことですが、そうではないでしょうね。

発達障害の方々は、そうやって見過ごされてきたのです」

 

「発達障害は病気ではありません。

障がいです。あなたのその性質は、治る事はありません。

障がいだから一生付き合って生きていくしかありません」

 

 

私はそれを聞いて、ほっとしたんですよね。

 

 

やっと自分の謎が解けたんだーとか、

今までの人生で困って努力した事ってなんだったんだーとか、

色んな思いが巡りました。

 

 

発達障害は、

治る事はないけど、薬でコントロールできる、という事を

教えてもらいました。

 

当時のカルテです↑

 

 

私は、すぐに大型書店に行って、

発達障害や、その薬について日本語で書かれた本を全て購入し、読みました。

(全て読めるほど、当時は少なかった)

発達障害という世界の事を知って、

ちょっと新しい知識を入れるワクワク感がありました。

 

希望に満ちた思いで、

発達障害の事、これから飲むクスリの可能性などを調べました。

そして、精神薬を飲み始めました。

 

でも…それが地獄のはじまりだとは、その時の私は知りませんでした…


 

 

 

 

講演会で話します!!

 

【日時】2023年7月8日(土)13:30開場 14:00開演

【場所】

春日クローバーホール

JR春日駅から徒歩1分

【料金】

2000円(完全予約制)

【申し込み】

cchrfk@gmail.com まで、

「お名前」「お電話番号」「申し込み人数」

「講座に期待すること」を記載して、お申込み下さい。

 

 

 

様々な精神薬を10年間飲んできて、2010年断薬しました。
このブログではその体験や、講演の情報を掲載していきたいと思います!

 

発達障害と診断された方々のお話を聞く事があって、

そのとき、「私もそうだったな…」と、懐かしく思うのです。

 

今日は、過去のお話です!

 

保育園の頃…

「この子は、言葉が遅い」

保育士は、母にそんな風に話していました。

 

私が、保育園に通っていたころ…

「普通の子と違うようだ」と私に対して思った保育士は、

私に手をやいているようでした。

 

片付けが一番遅い。いつまでもかかっている。

他の子は終わっているのに、最後まで出来ない。

片時もじっとしていない。

話をきいていない。

みんなについていけてない。

 

連絡帳には、毎月、そのような事が綴られていました。

 

 

小学校に入ってからも、まともに授業を受けた覚えがありません。

社会科見学のとき、何をしていいか分からず、課題を真っ白にして提出しました。

「あなただけ出来てないよ」と、教師に言われ落ち込みました。

 

学校ではノートをとった事もありませんし、

宿題もできませんでした。

 

机の中に腐ったパンや牛乳を放置していたり、

ハンカチをいつも忘れたり、

女の子はみんなキレイでしっかりしているのに、女のくせにだらしない、と思っていました。

 

ある頃の教師は、

私の身だしなみの汚さをネタに、皆の笑いをとっていました。

「自分はなんて醜いんだろう」と思うようになっていました。

 

「自分は何者なのか」

「自分はどうして生まれてきたのか」

 

というのは、人生の謎でした。

 

うまく言葉には出来なかったけど、

まわりを見て、迷惑をかけている事は理解できました。

でも、どうしていいか分からなかったのです。

 

 

 

 

全ての性質を克服し、どんどん出来る事が増えている今では、

ひとつひとつの理由が明確に分かります。

 

決して、それは、脳が原因でなかったのです。

 

その理由は何だったのか…

またどんどん書いていきますね!

 

 

講演会で話します!!

 

【日時】2023年7月8日(土)13:30開場 14:00開演

【場所】

春日クローバーホール

JR春日駅から徒歩1分

【料金】

2000円(完全予約制)

【申し込み】

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「お名前」「お電話番号」「申し込み人数」

「講座に期待すること」を記載して、お申込み下さい。

 

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