おじいちゃん家にいきました。 | maimai

おじいちゃん家にいきました。

何ヶ月ぶりかにお母さんの実家
おじいちゃん家に行きました\(^o^)/

おじいちゃんは数年前に脳梗塞で倒れてから半身麻痺が残り、昔ほどうまく話すこともできなくなりました。

わたしは大好きな大好きなおじいちゃんが
大きなトラックに乗っていて
わたしのことをおじいちゃんしか呼ばない呼び方で呼んでくれて
誰よりも強くてたくましくて、一直線で
かっこよくて自慢でたまらなかった。

それは今でも変わりません。
でも、前より小さくなったおじいちゃんを見て悲しくないわけがなかったわけで。

わたしたちが家に着く頃には寝ちゃってたんだけど

小さく寝ているおじいちゃんを見て胸がキューっとなりました。

わたしはおじいちゃんに聞きたい事が山程あるのに。

おじいちゃんに話したい事が山程あるのに。

大好きなおじいちゃんの料理が食べたいのに。

おじいちゃんの毒舌が聞きたいのに。

もう私の事さえ忘れていそうで怖いです。

今日家にお母さんの弟、おじちゃんがいました。

昔は声が大きくて怖かったなぁ(T ^ T)笑

でも大人になってからはやっぱり大好きなおじちゃん!

既に酔っ払ってて(笑)

いつもよりたくさん話してくれた(笑)

その時に言われた言葉に泣きそうになったので残しておきます。

「俺は愛してるとかは簡単に言っちゃいけないと思ってる。
だから○○(お兄ちゃん)と○○(ワタシ)の事は愛してるなんて言わない。
でも、お前たちのお母さんの事が俺は昔から大好きなんだ。
だからお前たちの事も大好きなんだ。
お母さんの事を大切にしてやってほしい。
話がコロコロ変わるのは昔から。
強く見えるのも昔から。
動揺しないようにみえて動揺するんだ。
俺はお前たちのお母さんが大好きだから。
大切にしてやってほしい。
今までお前たちがお母さんに大切にしてもらってたみたいに。」

お母さんは照れ臭そうに
「過去形にすなよ!」って笑ってたけど

わたしはめちゃくちゃ嬉しかった。

おじちゃんに大好きなんて言ってもらえて

おじちゃん結婚してないから
いつもおじいちゃんの側にいてくれて
一人でお世話してくれてる。

うまくいってないわけじゃないけど
うちはお母さんの家もお父さんの家も
順風満帆な家庭じゃないから
わたしはわたしの血の繋がる(一部除く)
人が大好きで
みんなが幸せになってほしいと思ってる。

少しの時間だったけど
おじちゃんが会えて良かった^ ^って言ってくれて嬉しかった☆

また会いに行くからね(*^^*)

おじいちゃんも、それまで元気で待っててね(*^^*)
一緒にミニトマトとロールケーキたべられたらいいなぁ♡

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