今回は少し前回の付け加えと言う感じで書きます。
前回女性の真の美しさは心だとお伝えしました。
でも見た目の美しさも大切であると言うこと伝えます。
何もしなければスタイルは崩れますし、肌荒れも起こします。
それに何より自分自身に自信が持てず、楽しいことも心から楽しめないでしょう。
なので、見た目を美しくする努力は本当に大切です。
それでも真の美しさが心と言うのはどんなに見た目を綺麗にしても心が塞ぎ込んでいれば美しさは欠けます。
何より知らず知らずに表情に心の醜さが表れます。
そうなるとどうなると思いますか?
綺麗に着飾ってもメイクをしても相手に近寄り難い女性と思わしてしまったり、いつも怒っているように見られることになると私は思います。
簡単に伝えると性格悪いといつもムスッとしてしまい、柔らかい印象がなくなってしまうということです。
そう考えると心を磨く事が一番大切な事だと分かりますよね。
私も決して偉そうに言える立場ではありません。
イライラすることもたくさんありますし、相手に対して悪く思ってしまうこともありません。
そういう時は眉間にシワが寄って、とても美しいとは言えないでしょう。
でもその事をなるべく口にしない事。
したとしても言葉を選んで話すようにしています。
それと相手がどうしてこういう行動をとったのかしっかりと考える事。
大切にしています。
毎回書いていますが、物事に正解などありません。
違う人間どうし十人十色です。
その事を忘れずにいれば夫婦の場合、もっと良い関係が築けると思います。