こんにちは!
誰にも気づかれないようにこっそりブログ更新してます。千葉大学新3年で元うまみんインターン生の溝口です
インターンの振り返り的なものと、自分のこれからについて少し書こうと思います。
うまみんでの1ヶ月ちょいのインターンも終わり一週間ほど経ちました。
向こうでのスピードが早すぎて、こっちでの一週間はだらだらしてしまっています
思い返せば1ヶ月間色々なことがありました。
能登の色々な所をまわり、たくさんの人にあって話を聞いたり、福島のいわきや福井のあわらに付いていったり、初めてイベントを自分で企画したりもしました。
インターンハウスでの大人数の共同生活なんかも面白い経験になりました
能登の色々な所をまわり、たくさんの人にあって話を聞いたり、福島のいわきや福井のあわらに付いていったり、初めてイベントを自分で企画したりもしました。
インターンハウスでの大人数の共同生活なんかも面白い経験になりました
この中でも最も印象的だったのは、たくさんの人との出会いです。
御祓川の人、能登の人だけではなく、同期のインターンメンバーやたまたま能登に訪れていた方、あわら・いわきで出会った方々。
みなさん面白い方ばかりだったので、僕の没個性ぶりが逆に目立ちましたがw、一緒にいてすごく楽しかったし学ぶこともたくさんありました。なんだか人と人のつながりって面白いなあ、と感じました。
また、この1カ月はたくさんの方にお世話になりました。
また、この1カ月はたくさんの方にお世話になりました。
まだまだ未熟な僕たちに自分たちの時間を割いて色々教えてくださったり、話をしてくださったり。インターン中に関わったみなさんに心から感謝したいです
こうした中で思うのは、僕らインターン生は色々な経験をさせてもらって、たくさんの方にお世話になって、地域からたくさんのものを得たし、与えられたけど、その分能登に何か残せたかというとぜんぜんそういったことはないということです。
だからといって、地域のために何か残すために、これから長期的、継続的に能登に関わり続けることができるかといったらそれはできないと思います。
僕が自分なりに考える能登への恩返しというのは、今回のここでの経験が今後どう役立つものになるのかはまだ全くわからないけれど、今感じている、この経験はすごくかけがえのないものになったという直感を、自分がこれからがんばることで「能登での経験がこんなに役に立った」とただの直感ではなく実際に証明して見せることだと思ってます。
そのために、これから僕は、今回のインターンの経験を活かしつつ、自分の地元のために何か始めたいと思います。
能登で、七尾でやっていることを見て、すごく感化されてしまって、今やってみたいことがたくさんできました。
まずは、自分の地元千葉の南房総について、農業やってる実家について、もっと詳しくなることから始めようと思います。
最近は少しペースダウンしてますが、またインターン期間中のようにスピードアップして望みたいです
僕がブログを書くのはおそらく今回で最後になるかもしれませんが、最強のうまみんチームの他のインターン生のさわねえ
(←似てるw)、みっちー
がインターンの振り返りとかこれからの意気込みとかをかなり面白く書いてくれると思いますので期待して下さい。
春木さん
もなんか書いてくれないかなー←
七尾には5月の青柏祭を見に帰って来ようと思いますので(というかもうバスは予約しました)、能登のみなさん、またよろしくお願いします
ではでは、ありがとうございました
(溝口)
