龍之介がいなくなってから一週間が過ぎて | イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza

龍之介がいなくなってから一週間が過ぎて

龍之介(柴犬)がいなくなって一週間が過ぎ、ゆっくり寝られるかと思っていたら

深夜に一度は起きていた癖なのか、目が覚めると3時だったり、5時だったり。

深夜の一時を過ぎてから龍之介が寝付くので、12時前にベッドに入る生活も一年振りだったりして。

不思議なもので、龍之介を毎日だっこしてベランダに連れ出したり、

足や腰をマッサージしたりしていたので、体が龍之介を記憶しているのでしょうね

後ろを振り返ると寝ている龍之介がいるのかと反射的に捜したりして、

部屋や絨毯から龍之介の痕跡がなくなるまでは、しばらくはそんな事が続くことでしょう。

元気な時は、よく押し入れに隠れていたっけ。

12歳の時に引き取るまでは、首輪をつけて結わかれて一人で置かれていたので

一緒に生活することがわからず、気が付くといつも一人でいられる所にこもっていました。

お風呂場だったり、押し入れだったり、机の下だったり。

今頃は、どうしているのかな~ぁ。