長い長い夏休みも、あと2日で終わり
たくさんの楽しい思い出を作ることができたぴっころ家

まずはサンフランシスコのお話から・・・

その日の朝、
「今日の夜中、サンフランシスコに出発しよう」
と夫に突然言われ、急遽サンフランシスコ旅行が決定

7月3日早朝、
お馴染み、夫同僚のF氏も同行して
霧の都サンフランシスコに向け、いざ出発

車を走らせて7時間後・・・
CIMG4420最初に目に映った物は立ち並ぶビル群

都会だねー

なんて会話もしつつ、テンションUP


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そして、この坂道
なんじゃこりゃ~
と思わず叫んでしまいそうな急な坂道

歩いて散策できるような街ではないと痛感







最初に向かったのはサンフランシスコで有名な公園、
アラモスクエア。
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良く写真なんかで見たことのある風景がそこにはありました。
ドラマ「フルハウス」でも使われていたそうな
天気も良いし、テンションもさらにUP

お次は楽しみにしていたアルカトラズ島へ
・・・と思いきや、アルカトラズ島への唯一の交通手段である船の
チケットを事前に予約していなかったため乗船できず・・・
ショックーーー
悔しいので、せめて船の前でパチリ
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多くの人が乗り込んでいきました
映画「Rock」でも使われたアルカトラズ島は、
サンフランシスコでも有名な観光名所の一つ。
やっぱり大人気なのね

泣く泣くアルカトラズ島を諦め、
気を取り直してゴールデンゲートブリッジへ。
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真っ赤なゴールデンゲートブリッジも圧巻でした

そして、この日はサンフランシスコ郊外で1泊
翌日に控えて早めの就寝です・・・

前回の記録から1ヶ月も過ぎてしまいました。。。
気を取り直して、年度末の話しの続きです。

前回書いたOpen Houseの翌日には
学校のELDクラスだけ参加のピクニックデーというものがありました
何をするのかと言うと・・・

・ポットラックランチ(つまりは親が持ち寄った料理を食べましょう)
・クラスに分かれてのゲーム

というわけで、
この日までの1週間の間は、
お母さんたちの間ではポットラックに何を持っていくかが話題の中心に
出来る限り重ならないようにしたいしね
なぜなら、Traditional food=自分の国の食べ物を持ってきて下さい
とのお達しがあったから
(ちなみにアレルギーの関係か、化学調味料を使う物はダメ。
宗教の関係なのか、牛肉&豚肉もダメ。)

そんなお母さん達の会話の中、ぴっころが
「玉こんにしようかと思って~。時間も手間もかからないし 
と提案したところ、
「・・・・玉こんって、何!」

勝手に全国的にあるものだと思い込んでいた玉こん
同郷の人以外、知らない食べ物だったみたい
そこで、当日はぴっころの英語のレッスンが午前中に入っていて、
当日作るのは忙しくて無理と判断した結果、
ポットラックのメニューは前夜から作れる玉こんに決定~

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ピクニックデー当日
いろんな料理が並んでたよ~。

全部写真を撮りたいくらいだったけど、
撮りきれず







CIMG4265手当たりしだい、いろんな料理を採ってみる
ぴっころ
あーちゃんはこんなときでも日本人のお母さんが持ってきたおそばを選択。
食べ慣れない&見慣れない食べ物には
手を出していなかった

韓国や中国の方たちが多いELDなので、
どうしてもアジア系の食べ物がずらり
でも、本場の味はこうなのね~と、美味しく頂きました
あと、もう一度食べてみたかったのがヨルダンのサラダ。

お皿の写真左上に写っているんだけど、
野菜が細かく切ってあって、ヨーグルト系のドレッシングで和えてあった
コールスローとも違う感じで・・・美味でした

ちなみに、知らない日本人も多くてTraditional foodと呼ぶよりも
ローカルフードと呼ぶにふさわしい、玉こん。
日本人のお母さん方にも好評でした


BlogPaint食後はクラスごとのゲーム
みんな、この日のために授業中に作った
帽子を被って参加。
(作ったというより、デコレーションした、かな
白い帽子に思い思いのデザインがありました)


あーちゃん達のクラスはグループに別れてボールを持って競争したり、
親が子の足を持って、手で歩いてゴールを目指したり


BlogPaintフラフープを誰が一番長く回せるか、
の競争では
日本人のお友達とずーっと回していて、
二人で一番に

ぴっころもビックリ
補習校でフラフープの練習をしている成果が
実ったね

本人も得意げ
こうやって少しでも一番になれることがあると、
自信もつくかな?

美味しい&楽しい一日でした


そして、6月23日。
kider最終日

CIMG4376先生との別れを惜しみ、
クラスのみんなと別れを惜しみ、
たくさん写真を撮り、

さよならを言ってクラスをあとにしました



アルファベットも書けず、英語も全く話せない状態で通い始めて、
親も子も、不安で迷って悩んだ一年だったけど、
あーちゃん本当によく頑張りました

学校に行きたくないと一度も言わなかったことが、
ぴっころにとって救いであり、あーちゃんの芯の強さなのかな。
絶対に忘れられない、そして思い入れのある一年です。

今では、ぴっころよりも英語上手なあーちゃん。
英会話のテストでELDを出ても良いとの通知が来たから、
秋からは通常クラスの1年生です。

アメリカでは6月が年度末
あーちゃんの学校は6月23日で学校が終わり

年度末になると、それに合わせた学校行事もいろいろあります。

あーちゃんが3月から週2回通ったCDCでは
Kindergartenの子ども達の卒業式
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歌を数曲披露してから卒業証書をもらった子ども達
さすが、アメリカ!とも言うべきか、
よく見る卒業式の時にかぶる帽子は先生が作ってくれたみたい

学校ではOpen Houseという行事が
1年間のお勉強の作品を教室に展示して、
それを自由に見て回ることができる日
仕事を持つお父さん・お母さんのためにPM6:30~PM8:00まで。

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教室の中はこんな感じ。
カラフルだね~



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左:あーちゃんの机に並べられたあーちゃんの作品
右:この日のために2週間前に出された宿題の一つ。
  『リサイクル品で乗り物を作ってきなさい。』
  3人で苦労しながら作った車

BlogPaint右上の絵があーちゃんの作品。
みんな将来の夢を描いているんだけど、
あーちゃんは先生になりたいそう
でも、その理由が
「スペリングテストをしたいから」って書いてある 笑



もうすぐクラスのみんなとお別れかと思うと、なんだか寂しいね