南アフリカのケープ地方、ナマクワランドに「神々の花園」と呼ばれる
地球上で最大の絶景フラワーベルト地域がある。
そこを日本に最初に紹介し、いまなお大活躍の写真家、澤野新一朗さんの
セミナーへでかけた。
20年前にその花園と澤野さんのことを知ってから、ずいぶんたつけど
ついにお会いでき、感動!
4000種も生息する植物のなかで独自に選んだ草花や
大自然の大地や水、太陽・月などの色やエネルギーを光にし(技術まではわからないけど)
その光を肉体で浴びて、それぞれからの波動を受けとる。
そのあとは、共感覚の持ち主である彼が、自分に共鳴するフラワーエッセンスを処方し、
その人本来の魂を活性化する色、を教えてくださった。
私はピンク、サーモンピンクなのだそう。
たしかに昔から大好きで、よく使っている。
色鉛筆で1色選ぶとしたらピンク!
何か楽しい気分になるんだよねー
たまたま着ていた服が、ピンクベージュにゴールド系ネックレス(シルバーではないそう)で、
「自分のことをわかってらっしゃる」と言われ、ちょっと驚き…
自分のことがわからない…などと、口で言いながらも
実はちゃんと選ぶとこ選んでいたのね(笑)
南アフリカは地球上でも最もプリミティブなエネルギーに満ちているそう。
動画を見せてもらい、さまざまなお話をきいていっくうちに
ちじこまっていた自分のエネルギーが、大きく広っていくのがわかった。
おなかのあたりもグルグル動き出す。
やっぱり人間の五感ってすごい感受性だ。
五感が活性すれば、直観もおのずと開かれるというもの。
澤野さん自身、生き方・行動が超直観的で、刺激をもらえた。
人間の可視、可聴範囲をこえた目に見えない領域を
今は、写真以外にもこうして表現していく挑戦をなさっている。
なんて狭い日常の世界で、固まっていたんだろう!
それはたぶんアタマの世界。
可視、可聴範囲での、狭く固まった世界のなかだけで
すごくがんばって生きてきたように思う。
でもあんな超絶美しい地球の自然を知ったことで
心に宝をもてた気もちになった。
あんな非日常的な、天国のような場所があるんだもん。
自分は自然には叶わない。
なら、もっと力ぬいてもいいかな。
身の回りの植物や空や月も、すごく新鮮にみえてきた。
人間て、ほんと自然と共に生きるようになっているんだね♡
私も、プリミティブな自分にかえりたくなってきた。
