ルイ・プリマの代表曲といえば、「シング・シング・シング」。
吹奏楽経験者なら、殆どの人が携わったはず。
ベニー・グッドマン楽団が披露したことで有名なことで、メドレーにはトリで登場するが、作曲したわけでない。
しかし、そのくらい有名な楽曲である。
日本における著作権者は、先般鬼籍入りされた高島忠夫氏。
いたく気に入って直訴したといわれる。
元々音楽一家だから、スっと腑に落ちた。
動画サイトで検索していると、加藤茶氏がドラムセットを担当しているシーンを発見。
まだ大病罹患前だった。
ドリフ全盛期はヴォーカルで鳴らしたが、元はドラマー。
そのウデは確かで、x Japanの様なハデさとは異なるが、「これぞプロ」と言わせるものだった。
2つの大病罹患して復活、なお精力的に活躍する茶氏。
まだまだ馬力ある。
多分こちらは煽られるばかりだろう。
夢のまた夢ではあるが、あの場にいられたらと思う。
♯ピッコロ♭
(^◯^)