もはやただの暴徒と化した渋谷のハロウィン。
道に迷った軽トラをオモチャ扱いし、横倒しにさせて引き揚げる。
御用も器物損壊で捜査に乗り出し、区長が異例のコメントを出すなど、混迷を極めている。
1930年代、フランスで起きた「火の十字団」を彷彿させるシーンであった。
ファシズム勢力と共産支持者との間で暴動は起き、目の前に停めてあった車を横倒しにさせて引き揚げる映像を見たが、ほぼ一緒だった。
そんな中で「ハッピーハロウィン」などとよく言えたものである。
最近はきついお灸を据えられても、全然懲りないのか、平然としている者が多い様に感じられる。
時と場合にもよるが、渋谷のあの一件はそうあってはいかんだろう。
ハロウィンイベントについて、各々で見直す必要があると考える。
♯ピッコロ♭
(^◯^)