少し足踏みしたが、ソフトバンクの内川聖一内野手が、ついに2000本安打をマークした。
20年前の優勝から遠ざかっていた2000年代、低迷期の横浜で1人気を吐いて、安打を量産していき、FAで福岡ソフトバンクへ。
巧みなバットコントロールを披露し、積み上げた2000本の安打。
順調な様に見えるが、7年連続して3割打つなど、並大抵のことではない。
彼で51人目だが、この安打数に到達するまで、様々なプロセスがある。
見えないところで、さぞ苦労されたことだろう。
失礼を承知であえて記述するが、それほぢ強くなかったチームから、常時優勝するチームへの移籍、しかもFAであり、相当プレッシャーがあったはず。
それを跳ね除け、4番を張り続けている。
今やソフトバンクに欠かすことできない。
あと1本としながらなかなかヒット打てれず、「残念な男」と自嘲する場面もあったが、常にチームの勝利を優先する姿勢は、本当に素晴らしいと思う。
これからも徹しぬき、安打を量産していくことだろう。
現在35歳というから、まだまだこれからである。
今後の活躍に期待したい。
♯ピッコロ♭
(^◯^)