今日はサイクル安打達成とリーチが計3人も現れ、ファンもビックリ。
先ず、広島の野間峻祥外野手。
胃ガンを患って復帰目指している赤松真人外野手の後釜に名乗りをあげた昨季だが、まだ若いので定位置を奪取してほしい存在。
今日は7番右翼手としてスタメン起用され、見事に的中。
三塁打を放つと次は二塁打。
3打席目にシングル安打をマークしてリーチ。
惜しくも4打席目は三振に倒れたが、安部友裕内野手の盗塁を呼び込んだ。
本塁打が出ればサイクル安打だった。
次は埼玉西武の浅村栄斗内野手。
3番を張る好打者は、2打席目にシングル安打、本塁打、二塁打と続いて、三塁打を残すのみだったが、4打席目は二ゴロに終わった。
こういう時、三塁打がよく残る。
だが、それをものともしなかった人物がいる。
福岡ソフトバンクの柳田悠岐だ。
先ず本塁打、シングル安打、二塁打、シングル安打を打って、最後はきっちり三塁打を放って、サイクル安打を達成した。
さすがギータ!
明日も同じとはいかないだろうが、調子維持していってほしい。
♯ピッコロ♭
(^◯^)