最近は無料通話アプリの「LINE」で、グループから外されることや、シカトされることがあれば、執拗な罵り合いに発展するケースも少なくない。
しかし、リアルに同様のケースがあるともっとつらいこともある。
先日も依頼事が舞い込んできた。
しかしその相手は、以前身内に屈辱を与えた相手でもあった。
その相手のことに関しての内容だったので、即座に返答することはできず、その時のことを知っている人物に、率直な気持ちを述べつつも、断るわけにはいかないので、保留とさせてほしい旨も添えた。
ところが、その人物は一切返信せず、当方が断ったとみなし、勝手に決めてしまった。
これほどの屈辱があろうか…
以来、声をかけられても世間体のあいさつしかしていない。
10年間辛抱したが、もはやそのガマンも限界だった。
その点をいくら訴えても、理解しようとする気持ちが全くないのが腹立たしい。
今となってはもはやどうでもいい話だから、今後も世間体のあいさつはしておかないと体裁悪いので、それだけはするとしても、直接的は言うに及ばず、間接的であろうとも依頼事は引き受けない様にするつもりである。
彼らとは恐らく、生涯にわたって理解し合うことはないだろう。
当方自身、選択肢ギリギリのところにある。
一度訴えて聞きいれられなかったものは、状況が変わっても一切跳ねつける。
先人から教わってきたことが、ここにきて活かせている感がある。
ドロ沼化を避けるひとつの方法でもあろう。
変人に思われるかもしれないが、その方法が今の当方にとって、ベストな選択肢なのは紛れもない事実である。
♯ピッコロ♭
(^◯^)