旦那が仕事に行ってる間に、私は実家に逃げた
逃げることしか考えれなかった
あの死んだ目をみるのはもう限界だった
何もかもしんどくなった
別居してから、息子の心が壊れた
それは数ヶ月後に気づく
これからのことを考える余裕すらなかった
つづく
旦那が仕事に行ってる間に、私は実家に逃げた
逃げることしか考えれなかった
あの死んだ目をみるのはもう限界だった
何もかもしんどくなった
別居してから、息子の心が壊れた
それは数ヶ月後に気づく
これからのことを考える余裕すらなかった
つづく
月日は経ち、空気が重たい状態はずっと続いた
仕事を始めよう!と思い 求人を探すけどなかなかみつからない
何個か面接に行ったが採用されなかった
近くにスーパーがオープンすることになりそこのお店で働けることになった
旦那からの一通のメールで私の中の何かが崩れた
「明日、離婚届に押印してください」
私は何も考えれなくなった
怖くて旦那が仕事に行ってる時間に荷物をまとめて実家に逃げた
次回へ続く
息子の中学受験の合格発表の日
旦那に合否のIDを確認するのも怖くて、直接学校に聞くことになる
初めてのことだ らけで、誰にも相談出来ず
お金のことも気になりながら
どんな風に過ごしてたかも思い出せないほど辛かった
自分を責める日が続く
話しかけても無視される事が多かったな
仮面夫婦になり、ほぼ顔を合わせない日が続いた
次回に続く