しんちゃんは、短い絵本を繰り返し読むのが好き。でも最近は短すぎる赤ちゃん絵本からは卒業しつつあるようで…
以前は、繰り返しの多いもの、語感のリズミカルなもの、乗り物や動物など興味のあるものが描かれているものが好きだったけれど、
最近は、おにぎりの握り方、野菜が畑で生えているところ、子どもの生活や遊ぶ様子などのテーマ性のあるものを好む。今はゆうちゃんシリーズがブーム。
絵本で読んだことをぬいぐるみ遊びなどで再現する。いたいいたい、よしよしなどしつこく何度もする。
乗り物の絵本が好きなのだと思っていたけれど、乗り物が擬人化されている絵本よりも図鑑などで色々な乗り物を見比べるほうが好きなようだ。
「11匹の猫ふくろのなか」を読んだら、ウヒアハが猫たちにやっつけられるシーンで、それはそれは悲しそうにひーんっと泣きだしパニックになる。ウヒアハが悪者ということは理解できなかったようだ。
何気なく読んだ絵本だったけれど、勧善懲悪のお話は、善悪の道徳観が育っていないうちはただただ乱暴な悲しいお話と映ってしまうのだなあ。
絵本を読んでいると興味の方向や教えてあげるべきことなどが分かってきて、絵本を通じて親も学べることが多いなあ、子どもって本当に面白いよなあ、
…としんちゃんの寝顔を見つつ考えていると小一時間過ぎてしまうほどしんちゃんフリーク。
ああ、保育園に行ったらさみしくなるよ~。
