パリのいろいろ・健康オタク

パリのいろいろ・健康オタク

こんにちは〜。パリ在住10年くらいになります。パリでいろいろ感じたことや日常で健康のためにやっていることなどをつらづら書いていきます〜。

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フランス語でコスメを手作りする際に避けたい材料リストを並べていきます〜。(化学用語なのでほぼ英語と一緒??)

 

自分の持っている化粧品とかで調べてみたのですがフランスのオーガニック基準のエコサートの商品でもこれらの添加物は普通に入っていたりするので量の問題かもしれませんが自分で手作りする際はなるべくこれらのリストのものは入れないようにしていますが、まだ初心者なのでまだまだ難しいですね。(T▽T;) 

 

以下のリストに載っているINCIとは(International Nomenclature of Cosmetic Ingredients)の略で、化粧品成分の国際基準法のようなもので1973年に化粧品メーカーやフレグランス協会(CTFA)によって作られたそうです。 1998年以来ヨーロッパでは全ての化粧品に、使用されている成分はINCIの指定された量に従って成分の多いものから順にリスト化してパッケージに記載することが義務付けられたそうです!

 

ヨーロッパの化粧品とかドラッグストアなどで見かけたら確かめて見るものおもしろそうですね(*´ェ`*)

 

でもパラベンとか、日本でもおなじみの名前ですね、やっぱり英語とフランス語は化学用語ほぼ一緒っぽいですけど、語尾が変わったりして面倒なときけっこうあります!時間があったら全部日本語に訳して確認してみたいなー。。

 

Alcools

INCI : Alcohol, Alcohol denat, Benzyl Alcohol (Cosgard).

 

Ammoniums Quaternaires

INCI : Behentrimonium Methosulfate (and) Cetearyl Alcohol

 

Conservateurs

INCI : Sodium benzoate, Potassium sorbate, Benzyl alcohol, Dehydroacetic acid.

 

Parabens

INCI : Methylparaben, Propylparabanen, Butylparaben, Parahydroxybenzoate de propyle, Parahydroxybenzoate de méthyle.

 

Phtalates

INCI : Parfum, Fragrance.

 

Sulfates
INCI : Ammonium Lauryl Sulfate, Sodium Coco Sulfate, Cocamidopropyl Betaine, Disodium Cocoamphodiacetate, Disodium Laureth Sulfosuccinate.

Les tensioactifs doux.
INCI : Lauryl Glucoside, Decyl Glucoside, Coco Glucoside, Disodium Cocoyl Glutamate, Sodium Cocoyl Glutamate, Sodium Cocoamphoacetate, Sodium Lauroemphoacetate, Sodium Lauryl Glucose Gcarboxylate & Lauryl Glucoside, Sodium Cocoyl Hydrolyzed Wheat Protein, Laurdimonium Hydroxypropyl Hydrolyzed Wheat Protein, Sodium Cocoyl Hydrolyzed Wheat Protein Glutamate.

 

 

 

Alkylphénols
INCI : Nonylphénol, Nonoxynol, Octylphénol, Propylphénol …

 

BHA et BHT
INCI : E320.

 

DEA
INCI : Cocamide DEA, Lauramide DEA.

 

Ethers de glycol
INCI : 2-phénoxyéthanol, Phénoxytol.

 

Les libérateurs de Formaldéhyde
INCI : DMDM hydantoin, Diazolidinyl urea, Imidazolidinyl urea, Methenamine et Quaternium-15.

 

Huiles minérales
INCI : Paraffinum liquidum, Mineral Oil, Cera Microcristallina, Petrolatum …

 

Huiles et cires de silicones
INCI : Dimethicone, Amodimethicone, Cyclohexasiloxane, Cetyl dimethicone copolyol, Phenyl trimethicone, Stearyl dimethicone… Terminaisons en -one, -ane.

 

Parabènes
INCI : Butylparaben, Methylparaben, Ethylparaben, Propylparaben, E214 à E219, parahydroxybenzoate de propyle, parahydroxybenzoate de méthyle.

 

PEG
INCI : Polyéthylène glycol (PEG), Polypropylène Glycol (PPG), PEG-6, PEG-8, PEG-40, PEG-100 …

 

Phtalates
INCI : terminaison en -Phtalate, Diisodecylphtalate, Parfum, Fragrance.

 

Sels d’aluminium
INCI : Aluminium.

 

Sulfates – SLS et ALS
INCI : Sodium Laureth Sulfate, Sodium Lauryl Sulfate, Ammonium Lauryl Sulfate.

 

Triclosan
INCI : Triclosan, TCL, Trichlorine, Cloxifenolum, Lexol 300, Aquasept, Irgasan, Gamophen, DP300, Ether de diphényle d’hydroxyle.

 

 

 

 

アジア人の95パーセントは乳糖不耐症だという

 

乳糖不耐症とは、乳糖を含む牛乳などを摂取した際に、小腸でのラクターゼの働きに問題がありうまく分解できず吸収されず残ってしまい下痢、腹痛腹鳴腹部膨満などの症状がでてしまうことです。

 

乳製品アレルギーは、あくまで免疫系(生物分野)の問題であって、乳製品そのものに生体が過剰反応しているのである。こちらは、最悪の場合アナフィラキシーショックを起こして死亡する場合もあるので違いに注意してください!

 

乳糖不耐症は、乳糖不耐症は、乳糖だけが問題となっているので、軽度の乳糖不耐であれば、生乳では症状が出ても、それを原料としているヨーグルトなどでは症状が出ないこともあります。ヨーグルトになる程度の乳酸醗酵で消費される乳糖は、せいぜい約30%止まりであるたです。

 

 

乳糖不耐症を診断するには例えば牛乳などを飲んで乳糖不耐症によると思われる諸症状が出る人に、ラクターゼ製剤を服用させるという方法があります。もしも、ラクターゼ製剤を服用した結果、無症状となったり、症状が軽減した場合は、恐らく乳糖不耐症に間違いないであろうと診断されます。

 

乳糖不耐症への対処

  • 乳糖だけが問題なのだから、乳糖の摂取を避けたり、控えたりする。
    • 乳製品を摂取しない、または、乳製品の摂取を制限する。
    • 生乳などではなく、醗酵乳のように、乳糖が微生物によって分解された食品に切り替える。
    • 母乳や通常の粉ミルクや生乳などではなく、乳糖を含まない特殊ミルクや乳糖分解乳に切り替える。

    •    毎日連続して牛乳を摂取した場合には、乳糖不耐による諸症状が改善することもあること。

    •    同じ人種・民族でも、生活環境によって乳糖不耐症の発生頻度に差がある。

 

これらの事象のように、人種・民族によらず、その生活スタイルが変われば、乳糖不耐症が治ったり、逆に乳糖不耐症になってしまったりすることが挙げられる。

 

小学校の頃、給食で毎日牛乳一本無理やり?飲ませられていたのを思い出しました。。!もしかしてあれで、乳糖不耐による諸症状が改善したのでしょうか?(・_・;) 

 

でもあの当時、アレルギーなんて言葉あまり知っている人も少なかったので、牛乳アレルギーの子がいたら本当に大変だっただろうなと思います。絶対給食は完食しないといけないとか、、無茶なことを学校もいいますよね!人はそれぞれ違うのに。。今だったら大食の私ですが当時は小食で給食の献立を見ていろいろ騒いでいました。

 

ちなみにフランスの田舎に住んでいた頃は毎日数種類のチーズとヨーグルトを食べていました、ちなみに量はかなりで、チーズまるまる一個とか平気で食べてました。。しょっぱいし、腎臓にもよくないですよね、でもかなりの種類のチーズがあって選べないので、とりあえず全部試してみようっていうことで毎日違う種類を食べていたのです。

 

ベジタリアンということでたんぱく質は乳製品などに頼っていたということもありますがそれに美味しかったので。。ちなみにチーズはチョコレートのようにドラッグ(麻薬)作用がどうもあるようです。。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…

 

現在私はオーガニックの脂肪抜きのココアを毎日飲んでいますが、これは冬だったので体を温めるためと胃腸に良いということもあったのですが、なぜか無性にココアが飲みたくなるのです!!なんでなのでしょう?マグネシウムやミネラルも豊富ですね。

 

一般的に黒い食べ物はマクロビとかで良いものとらえられていますがなぜかコーヒーとかは除外されていますね、ココアもよくないみたいでタンポポコーヒーに切り替えるとかありますが実は1キロのココアをネットで買ってしまい、ココアが大好きなので1日小さじ2杯くらいを限度に飲んでいます。確かにお腹は私にとっては乳製品を取るより少しゆるくなりますね。体質もあるのでしょうか。

 

話戻りますが、こちらでケフィーヨーグルトというものがあります。自分でケフィーのキノコに牛乳を混ぜてヨーグルトを作るのです。これ、自分で手軽にヨーグルトができて味も本物のヨーグルト!って感じでかない良かったのですが、2週間くらい続けるうちに衛生上ばい菌疑惑がでてきて、一度胃がすごく痛くなってしまったことがあり、このヨーグルトのせいかも?と思いつくるのをやめ、市販の商品を現在は食べています。自分でヨーグルトをつくる際は作れる回数に限度があるようですね。

 

フランス人の友人は美味しいと言って、現在も続けていますね、やっぱり元々の乳糖不耐症の体質がたぶん給食の牛乳によって改善した日本人の私よりも先祖代々のミルク文化で育ってきた民族なので、体にあっているのでしょうか、、?(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E7%B3%96%E4%B8%8D%E8%80%90%E7%97%87

 

こんにちは!ご購読ありがとうございます!

 

さて以前の記事でサラセミア(地中海貧血)について書かせていただきましたが、今回はサラセミア(地中海貧血)の方が子供を産みたいと思われた時点で、またはその前に気をつけなければならないことを書いていこうと思います!

 

サラセミアはマイナーメジャーという種類があります。

 

マイナーですと多少の貧血などで済むのですがメジャーになると重症になって輸血が必要になってきます。

 

サラセミアにかかる日本人の多くこのマイナーが多いと言われています。

 

さて、ワタシク、フランス人夫と結婚して、これから子供も??という時期ではあるのですが、実はサラセミアのマイナーの方がサラセミアのマイナーと方と子供を作ると、子供がサラセミアのメジャー(重症)となって生まれてくる確率が高くなるのです!

 

私実は最近その事実をフランス語の記事で知り、夫とその両親が実はめちゃくちゃ地中海からやってきましたファミリーなので(T▽T;)、幸い彼には貧血の症状は幼少の頃からないみたいなので大丈夫かとは思われますが、この間お医者にいった注いでに夫のサラセミアの検査に行ける紙をもらってきました。

 

こういうマイナーな大したことないかなって思ってた病気って自分で調べてこないとでてこないので、本当にびっくりすることが多いです。

 

日本でもマイナーな病気ですが、それでももしもの確率がありますので、現在サラセミアと診断されてこれから子作りをされる方はぜひパートナーの方の検査されることをおすすめいたします。

 

みなさんこんにちは!

 

パリに在住してかれこれ10年になります、piccocsです。

 

ところでみなさんサラセミアという病気をご存知ですか?

 

日本人には少ない病気なのですが、こちらフランスではアフリカや南仏の人たちもよくかかる病気みたいです。

 

私は幼少の頃に急性腎炎という病気になり、2ヶ月間入院をしたことがあります。その際にわかったらしいのですが、私もサラセミアのようです。

 

それから年月が経って大人になり、自分がサラセミアと母親に聞かされたことも忘れた自分がいました。環境のために、健康のためにとベジタリアン、ベーガンの生活を10年間くらい送っておりました。。。!!

 

ある日医者に行った時に「君の食生活はうさぎのようだね」と言われました笑、たしかに血液検査をしてもいつも赤血球の数が少なかったのです。そのお医者に「肉食でしか取れない鉄分もあるから、食べたほうがいいよ」というようなことを言われました。

 

確かに回りのヴィーガンの友達はビタミン12剤などを飲んでいたりしたのですが、自分は何も気にせずに、たまに処方された鉄分の錠剤を飲むだけだったのですが。。

 

実はサラセミアは、鉄分の錠剤を飲んでも意味があまりないようです。もともと赤血球を作れない、破壊してしまう体質だからだそうです。

 

なので始めはほんっとうに嫌で大変だったのですが。。(普段日常的に食べていない、しかも避けていたものを食べ始めるって本当に勇気がいりますね!)少しずつレバーとかを食べ始めました。始めは肉を見るとグロテスクな想像だけが頭をよぎって大変でしたlol でも確かに体に血が回っていくような感じを感じ始めていました。

 

それまではどっちかっていうと頭が白くなってくらくらする感じでナチュラルハイだったんですけど、でもあまり肉や魚類を食べ過ぎても腎臓はたんぱく質を取りすぎるとよくないようなので、ハマりやすい性格の私はこの中庸を維持することが本当に難しいです。 lol 

 

とくに今はまっているのがフランス語でFoie de morue、(たらの肝臓だと思います)このたらの肝臓の油の「肝油」というものが日本でも80年代にはやって私も子供のときに食べた覚えがあるのですが。。フランスでもかなりはやっていたようで知り合いのフランス人の男の子が食べさせられすぎて匂いがすると今は吐きたくなると言っておりました lol いまでもhuile de foie de morue(肝油)はフランスで健康食品として堂々の位置を占めています。

 

 

ただ気をつけたいのがこちらパリのお店で売っているたらの肝臓はほぼ缶詰です!でこの缶詰に入っている油、これが肝油だと勘違いして、私も夫もずっと缶詰の中身丸ごといただいていたのですが、フランス語のある記事によるとこの缶詰の中の肝油は huile exsudée(滲出油)だそうで、以下 : (Google翻訳)

 

 

「滲出」油は、調理中に箱の中で保存するためにタラの肝臓から出る油である。

この調理は高温で行われ、熱によってこのオイルの美徳が健康ビタミンAおよびDにとって貴重である主成分を破壊し、オメガ3が熱によって破壊される

 

ビタミンは60°で消え始め、120°以上ではもはやビタミンや脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解され、それ自体が水とタール(アクロレイン)発癌性に分裂します。

あなたの目標があなたの食事にビタミンD、Aとオメガ3をもたらすことであれば、高品質の液体タラ肝油がはるかに良い選択肢になります。

 

だそうです!なのであまり意味がないようですね。けっこうお店で売っているオイルでも例えばHuile de lin (亜麻仁油)やhuile de chanvre(ヘンプシードオイル)はビタミンAやオメガが同様に多く含まれていますが熱に弱くは要冷蔵ですし、肝油も一度熱すると古い油のようになって発がん性物質に変わってしまうみたいですね。

 

けっこうたらの肝臓の缶詰を食べているとおいしいので油までサラダに入れて食べていたりしました。今でもけっこうやってしまいます。。たらの肝臓の味が染み込んでいておいしいのです。でも代わりに亜麻仁油を入れてみたら確かにもっとサッパリとしていてフルーティでこれからは切り替えて使ってけたらいいな〜。

 

特に女性にとって亜麻仁油は本当にヘルパーだと思います!私は生理前のPMS【月経前症候群】がかなりひどく、イライラしたりに怒りっぽいフランス人以上に(笑)大変な状態になって主人を悩ませてしまうことや、自分自身も本当に大変になることがよくあるのですが、そんなときに亜麻仁油を小さじ一杯くらいサラダとかに混ぜていただくと、なぜかすごく朗らかなで穏やかな気持ちになるのです!!これ、本当です^^ PMSにお悩みの女性の救世主です!

管理方法は前述のように常に要冷蔵で冷暗所に保管して、使用したらすぐに冷蔵庫にキャップをしめて保存することが重要です!(使用期限は1ヶ月くらいだそうです)。

 

ぜひPMSでお悩みの方はお試しくださいませ🎵ちなみに私はいつもオーガニックの亜麻仁油を使用していておすすめです^^