念願叶って、いざエジプトへ。
4月3日。
まずはルクソールにてナイル川西岸の王家の谷に行きました。
場内は写真撮影禁止。
なので、残念ながら写真はありません。
ここはツタンカーメンが見つかった場所でもあります。
壁画が素晴らしく、紀元前の頃にしばしタイムトリップした気がしました。
お昼を挟んでナイル川東岸のカルナック神殿へ。
とにかく広くて素晴らしい遺跡の数々で圧巻でした。
4月4日。
オプショナルツアーにて片道3時間かけてエジプトのカイロに行ってきました。
やっぱり偉大でした。
観光が嫌いな子供達もピラミッドを見て大興奮。
紀元前にこのようなものを造った人間は、今以上に賢く、素晴らしい知能の持ち主
だったに違いないと思いました。
お決まりの片手乗せ。
青空にも恵まれ、ピラミッドの発する気をたくさん感じてきました。
スフィンクスも思った以上に大きかったです。
滞在時間わずか1時間弱。
もっとゆっくりと古代の時に思いを馳せたかったです。
他に、ツタンカーメンの展示されている博物館にも行きました。
館内写真撮影不可だったので、とてもとても残念。
その代わり、目に焼き付けてきました。
とても美しく、豪華でした。
古代人が造ったパピルスという紙。
このパピルスのお店では造り方を実践してくれました。
まずはパピルスという草の茎を切って水でふやかし、交互に並べます。
安物はすぐに割れてしまうそうです。このように透けてみると交差模様になるのが本物。
我が家も壁に飾る絵と本のしおりを購入しました。
エジプト。
次回はありうるのか、難しいけど、
またいつか、
ゆっくりと十分な時間をとって
悠久の歴史に触れてみたいと思いました。







