5時間目は子供達が各グループで「昔遊び」を紹介。
ハルのグループは
あやとり・はねつき・花いちもんめ
でした。
親子で一緒に体験。
皆、童心に帰って、子供達と楽しみました。
6時間目は式典が行われました。
スライドショーで赤ちゃん・幼稚園・現在の写真を流して、
その間に一人一人親への感謝の気持ち、そして、将来なりたいものの
発表をします。
そして、その後、一人一人自分の親元に行って、感謝の手紙を読むという
演出。
案の定、泣かされました。
読んでいるハルも号泣。
私からもハルへ感謝の言葉。
「お母さんのところに産まれて来てくれてありがとう。
その後、壇上に戻って皆で合唱。
「みんなともだち」「未来へ」
その間、ハルはずっと泣きっぱなし。
私も涙が止まりませんでした。
そして、帰宅後。
今日の1/2成人式の日記が宿題として出ました。
書き終わった後、見せてもらいました。
最後の文面に思わず感極まりました。
「私は本当に10年って早いなと思いました。
でも、私は子どものままでいたいです。
4年1組のみんなと別れたくないです。
今日の1/2成人式は一生の思い出となりました。
先生ありがとうございました。」
10歳という年齢。
子どもだけど、少しずつ大人になりつつある年齢。
感受性豊かに育っている娘。
ドイツに来て、駐在という立場で日本にいる時以上に
出会いと別れが多く、淋しさを肌で感じている娘。
だからこそ、今という一瞬を大切にできるんだなぁと感じました。
親ばかですが、今のまま、真っ直ぐに育ってくれたら・・・・。
それ以上望むことはありません。