2016年10月25日 針生検の結果【細胞診結果】 | 30歳で乳癌末期〜全身転移(脳、肝臓、肺、骨)で終活中♡笑〜

30歳で乳癌末期〜全身転移(脳、肝臓、肺、骨)で終活中♡笑〜

私は28歳で乳がんStage2と診断され
乳がん治療フルコースを受けましたが
運悪く、順調に悪化し、30歳で全身転移しました (泣)
こうなったら、やりたい事を全部やって
枯れるように美しく死んでやる !!!ヽ(´▽`)/

2016年10月25日、針生検の結果、乳癌、Stage2b。

 

 

ことの始まりは2016年9月11日、何気なく胸を触ったら右胸のしこりを発見する。
自分で触った感じだと、3㎝くらい…半円形?って感じ。
胸のしこり以外に、いわゆる乳癌の初期症状的なものはなかったので、来週の社員旅行後に受診することに。

地元で有名なレディースクリニックに電話予約しようとすると最短で1年半待ちと言われ、
2016年9月24日、渋々、近所の婦人科に受診。 
某有名人達のブログやメディアで乳がん検診をすすめている影響か
当日診療のみの日でも触診と診療の時間しか設けてもらえず、
26日に改めて、マンモグラフィーとエコーの予約を入れる。
マンモグラフィーの画像とエコーを見比べて、医師が一言
『希望の病院はありますか?』
画像結果の詳細は教えてもらえず、地元のがんセンターで精密検査を受けることになる。

この日から、右腕が痺れるような、肩が重だるいような症状が現れ、

胸のしこり周辺が、時々ズキンと鈍い痛みを生じるようになった。

 

2016年10月7日、地元のがんセンターで検査(マンモグラフィー、エコー)を受ける。

医師より、『葉状腫瘍か乳癌の可能性が高い』と言われたが

今まで大きな病気をしたことのない私にはピンとこなかった。

11日に針生検を受け、結果は2週間後に。

 

そして、冒頭に戻る。

 

2016年10月25日、針生検の結果、乳癌、Stage2b。

右胸のしこり3.7㎝が1箇所、右腋下しこり1㎝が2箇所あったし、

右腕の痺れもあったから、覚悟 していたけど…言葉が出ない。

 

医師は『普通の乳癌だからそこまで心配しなくていい』って淡々と言うけど…

そう言うけどさ、受け入れられないよ。

 

私、まだ28歳だよ。

やりたいことも、たくさんあるよ。

 

はじめて、『死』を身近に感じた瞬間だった。

 

診察が終わり、両親くらいの年齢の看護士さんに

『まぁもんさんには、明るい未来があるんだから頑張らないといけないの。

周りの人、全員巻き込んで、病気治すの。

涙が出るのは病気を受け入れようと頑張ってる証拠なの。

だから、たくさん泣きなさい。』

両親と彼の前では絶対泣かないと決めていたのに、涙がこぼれた。

1度こぼれた涙は…次から次へと、止まらなかった。

 

同時に、病気と向き合わなければならないと思った。