このあいだニュースで流された愛子様の着袴の儀の東宮御所の玄関前での映像と、着袴の儀の準備やその模様と思わしき映像。
どうもあの映像は7日に行われたリハーサルの映像だとか。 儀式当日の撮影は玄関のみに限定されたらしい。
すっかり勘違いをしていました。
それと、この朝日の記事に 「国民に明かされていない 雅子さまの本当のご病状」 という見出しもあるのだけれど、
先週号に引き続いてのオーストラリアの著者、ベン・ヒルズ氏なる元東京特派員が書いた 『プリンセス・マサコ』 に関するインタビュー記事。
どうもベンさんは、雅子さんを鬱病と書いているらしい。 まるでその目で見てきたような文がある事に対して、「皇太子さまの友人や夫妻に近しい日本人ジャーナリスト、東宮職の関係者などからインタビュー、後に記事にしたらしい。
実際の本を読んでないのでわかりませんが、この紙面で感じるのは、「非常に聡明で魅力あふれる雅子妃が、皇室を180度違うものにできたであろうに、宮内庁の閉鎖的な体質で・・。」というスタンス。
もう海外のメディアからの雅子妃を持ち上げつつ一方皇室を攻撃、という構図に辟易している方も多いでしょうね。
そういえばついこのあいだ東宮職がなぜか記事のネタ元の本ではなく、週刊朝日に抗議したとのニュースがあった。
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宮内庁が週刊朝日に抗議=皇太子ご夫妻記事で
宮内庁東宮職は13日、週刊朝日11月17日号の皇太子ご夫妻に関する記事について、事実無根などとして、同誌編集部に抗議文を送付した。
抗議の対象は、「雅子さまと皇太子殿下が考えていた皇籍離脱の『真相』」と題した記事で、内容は雅子さまに関する本を執筆したオーストラリア人ジャーナリストへのインタビュー。
抗議文は「自ら検証することなく、著作の内容を翻訳してセンセーショナルな記事として報道することは無責任」とした上で、ご夫妻が皇籍離脱まで考えていたと報じた部分は「全くの事実無根」としている。
(時事通信) - 11月13日20時1分更新
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今週の朝日には、著者が本の出版に際しての取材で宮内庁に事前に取材を申し込み、出版された本には宮内庁が提供した貴重なお二人の写真が沢山掲載 (半数以上とか) されているらしい。
それでも週刊朝日側が宮内庁にヒルズ氏の著書についてコメントを求めたら 「その本はまだ読んでいない」 とのことだったとか。
あの本"Princess Masako"
には日本人からすると他に不愉快にも感じる記事がいくつかあるよう。
だけれど、何故か東宮職はこの週刊朝日の お二人が皇籍離脱を考えていた というところにクレームをつけるのか。
元ネタ本のプロフィールには、今は書き換えられているけれど、もし愛子さまが継承権を持てば、史上初めての試験管ベビーの天皇が誕生するなんて、おもしろおかしく書いているとしか思えない酷いことを書いていたのに。
最後に朝日の記事で注目すべきもう一点は
「友人の中には彼女がもっと有益な役割を果たせるように、外国人記者の書くことが多少なりとも宮内庁への圧力になればいい、と考えている人もいた」
これが本当であれば吃驚。 日本人としてやり方がちょっとマズイと思う。 まるで雅子妃を利用して日本のねっこの部分でもある皇室批判をする口実にしているみたいに感じるから。