皇太子ご夫妻興味深く観賞/正倉院展 asahi.com
2006年10月27日
午後6時20分にご夫妻が同駅に到着。ゆっくりと駅構内から出てくると大きな拍手が起き、「きゃー」という悲鳴や「雅子さまー」という声がわき起こった。
ご夫妻は午後6時半ごろ奈良国立博物館に到着。新婚旅行に来ていたという長野県上田市の会社員大井直人さん(25)は「仲の良さが伝わってきて感動しました」。
館内で休憩後、湯山賢一館長、梶谷亮治・学芸課長、内藤栄・工芸考古室長の説明を聞きながら会場を回った。犬とイノシシが絡み合う意匠の大理石のレリーフ「白石鎮子
(はくせきのちんす)」を見た直後、雅子さまが「これは中国の犬ですか」と質問。梶谷課長が一瞬答えに詰まると、雅子さまと皇太子さまは声を上げて笑った。
また、袈裟(けさ)を納める箱を包む布袋で、ろうけつ染めを施した「御袈裟箱袋(おんけさのはこのふくろ)」には、雅子さまが「重ね染めを何回ぐらいするのですか」と問われ、興味を示されたという。お二人は午後7時50分過ぎ、同館を離れて宿泊先の京都へ向かった。
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000610270001
秋晴れの続く中、日本の源流を辿る正倉院展鑑賞もいいですよね。
といっても、皇太子ご夫妻がいらしたのは日もとっぷり落ちた午後6時半くらいだったのですけれど。
それにしても、答えに窮した案内の方に対して「声をあげて笑った」というのは ? です。
ワケワカメ状態。 以前の、盆栽展のご鑑賞中に爆笑、愛子さんの大玉転がしでも爆笑もあったらしい。
一体どうなさったのでしょうか・・。
このレリーフなのですが、犬といのししがモチーフで、戌亥。 戌亥は「天」とか「天皇」とか「太陽」などの象意もあるのだそう。
お忙しいので前もって調べるわけにもいかないのでしょうけれど、「中国の犬ですか?」はインパクトのあるご質問。
犬種でしょうか?、思いもよらない難しい質問だったのかもしれませんよね。