こんばんは!

ピアニスト、ピアノ講師の山本明日香ですニコニコ






今月から、私の所属しております浜松ドイツリート研究会の新クールがスタートします音譜





2年後の2026年に予定している、10周年記念コンサートに向けての準備が始まりますにっこり




今期の中心となる作曲家は、ブラームス、シュトラウス、ヴォルフですニコニコ飛び出すハート




私は、シュトラウスのop.69、ブラームスのジプシーソング、変わり種でシェーンベルクのop.2などを勉強していきますドキドキ




好きなんだけど、練習していて辛い。。。無気力



めちゃくちゃ難しいです魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける





歌が主役だなんてまったくの嘘だ(爆)(爆)(爆)ビックリマーク





ピアニストの責任は重いです凝視





これはソロを弾いているのと何も変わらない、むしろ歌のパートがある分難しくなっている。。歌パートは自分でコントロールできるものではないし。。魂が抜ける



まぁ室内楽と同じですねぇ。。魂が抜ける





相手の音楽を知るには、まず自分の音楽を作り込むこと、やりたい事を明確にすること、きちんと表現をすること(表に出すこと)ビックリマークビックリマークビックリマーク




そこからどうやって相手と対話するかを決めていく。


これは自分の中だけでの話ですが、絶対にピアノが優位な立場になっていないときちんと対応できないです。音楽の全体像を見ているのは常にピアニストなのですにっこり




歌い手それぞれの感じに合わせながら一緒に作り上げていくのはもちろん、どうしたら美しいのか、面白いのか、常に俯瞰していることが大切です。




声楽でも器楽でもアンサンブルの時は私の耳は遠くにあるにっこり

そう心掛けているつもりです。




弾くのがまず難しくてくじけそうですが驚き驚き驚き

作品と時間をかけて向き合い、味わっていきたいと思いますニコニコ





逃げずに頑張りま〜すウインク音譜