こんばんは!
ピアニスト、ピアノ講師の山本明日香ですニコニコ





さてさて、あっという間に今年も11月に突入してしまいました😅


時はビューーーン💨と過ぎていきますね昇天





地元浜松では6年ぶりの開催、浜松国際ピアノコンクールが始まりました🎹

どんな熱い演奏が繰り広げられるのか、アーカイブを視聴したりして隙間時間にチェックしておりますにっこり






ワタクシ。。相変わらずR.シュトラウスとブラームスの歌曲の練習に勤しんでおりますが、一向に上達しません。。無気力ガーン





練習の仕方に問題があるのでは無く(あるのかもしれませんが。。爆)、単純に弾くのが難しい魂が抜ける





練習は辛くても楽しいですが、ソロを弾くよりも難しいです驚き驚き驚き






充実した音楽を表現しなければ意味がない物申す


だから余計に難しいのです煽り






プロとして活動しているピアニストがなに言っちゃってるの。。爆笑


と笑われてしまいそうですが、ここではありのままの私を書くんだ(爆)





絶対に理想の音楽に近づけるまで諦めませんニコニコ飛び出すハート



日々鍛錬、日々精進❣️






悪戦苦闘中のシュトラウスの《Der Pokal(杯)》op.69-2、この曲は、4分の6拍子に乗ること、自分の都合で変なイントネーションやニュアンスが付いてしまうのが気になって仕方がないです💦

跳躍やその動きの中で和音を掴むのも困難です💦






この2曲目に続く《Einerlei(かわらぬもの)》はとってもチャーミングな曲💗

大切に伸びやかに弾きたいですニコニコ




4曲目《Waldesfahrt(森を行く)》は一番弾きたかった曲💗(学生時代からずーっとディスカウ、サヴァリッシュの音源を聴いてきた😁)、美しさの中に狂気が見えるなかなかのホラーな曲(そして現代曲みたいで音が覚えられないです昇天笑)、




最終曲の《Schlechtes Wetter(ひどい天気)》もブラックユーモア満載なとても面白い曲😁

もの凄く楽しく❣️優雅に❣️弾きたいものです☺️




シュトラウスのピアノパートを弾いていると、ピアノにオーケストラの音が求められるのだなぁ…

と痛感することばかり😇




やる事満載です😉❣️