こんばんは!

ピアニスト、ピアノ講師の山本明日香です😄




第12回 浜松国際ピアノコンクール、連日アクトシティは大賑わいだったようですが、日本人コンテスタントが初優勝しましたね〜🏆




まだまだ若いピアニスト🎹、これから歳を重ねてどのように音楽も深まっていくのか、、

楽しみですね〜☺️

日本のクラシック音楽界もまた新しい風が吹いているのですね❣️





私も自分を見つめながら、音楽を内へ深め、また聴いてくださる皆さんの前で披露できますように✨

益々精進したいです。




さてさて、すごく久しぶりにリフレッシュしに行って来ました♪





国立西洋美術館にて開催中の「モネ 睡蓮のとき」を観に行きました😆





もの凄い人だったので、ゆっくりじっくり観ることはできませんでしたが、それでも少しはその世界に浸ることができたかなぁと思っています✨




マルモッタン モネ美術館の所蔵品はもちろんのこと、松方コレクションの柳の反映や、睡蓮も観ることが出来ました😉





最近はドビュッシーの音楽に向き合う事が続いているのですが、やっぱり共通するものを感じる😳

それぞれが特に意識していた訳ではありませんが、同じ時代を生きていたからなのか。。




色彩の移り変わり、光の反射、地上と水の中がよく分からないほど一体化している。




絵画は絵の具と筆で🎨、音楽は音を絵の具に例えて重ねながら響きを創りあげていく。





私もそのように音楽を紡がなくては…🫡

刻々と変化する色彩を音に表したい。




やっぱり色々な角度から見て、色々な表情が見たいのだと思います。

目指せ球体の音楽🎵です😊





モネの絵画に力をもらい、また音楽と向き合う日々にも張り合いが出てきました〜❣️