こんにちは!
ピアニスト、ピアノ講師の山本明日香です
ブラームスのピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第1番 Op.78「雨の歌」(フルートとピアノバージョン)
の初合わせをしました

以前から相方くんは、全く別もののフルートソナタとして考えてね。。。

ととても不安そうでした


だから、私も心配だったのです。。。
ブラームスの作品をフルートで演奏するのは、ちょっと重厚な感じにはならなさそうだし、雰囲気が合うのかなぁ。。。
なんて思っていました
合わせてみると、あら不思議





優しい感じが良く合っています
とりあえず3楽章まで通してみて、「え〜!全然アリだと思うんですけど〜
」
」と相方くんに伝えたら、
「えっ!本当??ホント??ほんと〜?!、よかったぁ
」
となりました(笑)(笑)(笑)
ヴァイオリンは重音が弾けるので、素敵な和音も奏でることができますが、フルートは単音です
私の好きなところ、七度のすてきなところはどうなるのか。。。単音かな。。。
ラ↘︎ド♯ラド♯ラド♯、ラ↘︎ドラドラド
ラ↘︎シラシラシ、ソ↘︎シソシソシ
みたいに散して吹いてた〜!!!!!
しかも、それがまさにフルート

という感じで、素敵でした〜
満足、まんぞく〜〜(笑)


オリジナルとはまた違う趣きがあって、面白いです。
どこまでもまろやかで優しい音楽をもっと堪能したいのですが、さすがに長丁場の合わせになって二人ともにへばった(爆)
今日のところは、レベル1くらいにはなれたねって。。。
あの〜。。。レベル100までですけど〜(爆)(爆)
(道のりは長いっっ



)