うたとピアノの絵本が1ヶ月半で終わり、次は【うたとピアノの絵本ひだりて】だと勝手に思っていた母の私。
バイエルで育ったので今の教本を知らず、ネットで調べたら【うたとピアノの絵本左手】【両手】があったので、てっきりそのように進んでいくのだと思ってた。
でも先生から渡されたのは、両手の
【オルガンピアノの本1】。横長の赤い本。
ここで5歳娘は初めて心が折れています。
私が、はりきりすぎて、「次はきっとうたとピアノの絵本のひだりてだよ」って言ってたから、すっかりその気で楽しみにしていたらしい、、
急に小さくなったイラスト、文字や音符も小さい。歌詞もあったりなかったり。。。
弾ける弾けない、ではなく、本の持っている雰囲気の違いが、娘にとってはぐっと敷居を高くしたようでした。
親は先走っちゃダメですねぇ
でも私も、急に両手?とびっくりしたのですが、やれば弾けるものです。
でも、当たり前だけど、やらなきゃ弾けなくて、、、
うたとピアノの絵本は一発で弾けた娘が、練習しないと弾けない「オルガンピアノの本1」の両手の練習に対して、少し?だいぶ?後ろ向きになりましたが、、、
それでも終わりました↓
【オルガンピアノ本1】
期間 年長6月〜8月いっぱい(2ヶ月間)
練習 週4日 一回15〜20分くらい 母と一緒に練習したがる。
レッスンへは、新曲2つとおさらいの曲を3.4曲、持っていく感じでした。
(宿題がない教室なので、順番を前後しながら弾きやすそうな曲を弾いていく)
この本で印象に残った曲があまりないけど、「ヨット」はきれいだと、本人は気に入って弾いていました。