お相手はミトシさん


勝手な私のミトシさんイメージで書きました・・。


設定もなにもないです。。


それでもいいという方はどうぞ

















どさっ




「いったぁ~」


「アキ大丈夫?」


心配そうに覗き込んでくるミトシ君の手をかりて起き上がる。


「ありがとう、ミトシ君・・」


そして砂だらけの顔を丁寧に拭ってくれる。


「アキ・・・ケガしてる」


荷物を持ってて受身が取れなかったから仕方ないけど・・顔からこけるとは情けないなと思いながら、どこにケガがあるのか手で顔を探る。


「あ、触るとばい菌入るからよくない。じっとしてて・・」


消毒してあげるから、の言葉と共にどんどん近づいてくるミトシ君の顔。


気が付けばペロっと唇を舐められていた。


「はい。消毒できた」


ミトシ君は満面の笑み。


でも突然の出来事に頭が真っ白になる。それなのに顔だけは赤くなっていくのがわかる。



「ミッ、ミトシ君・・・。消毒?」


「うん。唇切れてた」


何のやましさもないミトシ君の態度にこちらの方がやましい気持ちになってしまう。




「でも、これはね・・・」


クスッと笑いながらミトシ君が続ける。


「アキ専用」


そして、もう一度同じところに唇が触れる。


ミトシ君の一言にまた頬が熱くなるのがわかった。










☆だって、さらっとやりそうミトシさん。。。