愛車について夫と話し合う | ぴっちぇ

愛車について夫と話し合う

夕方
ディーラーさんが

マイベイベ~(私の愛車)を

レッカーで迎えに来てくださった。

冷却水が漏れてる箇所が
ラジエーターか
もしくは
エンジン内のどこかかわからない。

エンジン内からなら
修理は20万円はかかるらしい。


とりあえず代車。

ディーラーさんが帰ってから

腹が減ったと連呼する夫。

しかも
おかず作って
ご飯も炊いてあるのに

夫は
今夜は
外食がいいと言ってきかなかったので

仕方なく出掛けた。


居酒屋がいいと言う。

居酒屋着く。

話し始め。

マイベイベ~の修理費が最悪なら20万円以上。

ラジエーターだけなら2万円前後。



20万円は出したくない夫。

それより
20万円だろーが2万円だろーが
これを機会に車を買い替えたい夫。
(今マイベイベは8年目の17.5万キロ)



今日は夫は
昼間知人のランクルに乗せてもらって

アレはいい車だぞー♪とウキウキだったし。

ランクルがいい車なのは言われずとも知っとります。



買い替えるなら新車がいいと言う夫。
しかも車種まで指定。



今ウチにある車は
犬や猫を乗せてるけど


汚れるから
新車買ったら二年はペットを乗せたくないと夫。



だから
自分の車の方を好きなのに買い替えて一人で乗ってろよ・私は今までどーり犬猫乗せるよ・犬達なんて車乗って出掛けるの楽しみにしてんじゃんよ・どーぞどーぞ一人で新車どーぞ・と言う私。



オレのは買い替えはまだだ。君のを新車に買い替えると言う夫。



だからあの車直して乗るっつうに・と言う私。



いや、あんな車になんでこだわるんだ?と言う夫。



こだわりじゃなくて愛着だよ。(愛着という概念はモラハラには理解不能。執着ならわかる。)と言う私。



どのみちあの車はこれからアチコチ修理が要るから金がかかると夫。



どんな車買ったってそんな事は同じ。
まだ動くし直せば走るしマイベイベ~に乗り続けたいと私。



あの車(マイベイベ)はオレが使う時にいつも調子が悪くなるからオモシロクないと夫。



(マイベイベ~はアンタの事がキライだからいつも調子悪くなるんだよ・物にも気持ちはあるよ・多分・と心の中でつぶやく私。)



そんなこんなで
買い替える
乗り続ける

の平行線。

これだけは
絶対譲らない。

私の愛する車。