<東大総長の言葉>
「研究は自分の人格の一部を外に表現する」
学問研究は、生きる時間・湧きでる興味・重い苦労・長丁場の思考などのつまった、研究者自身の人格の表れだと思う。
ヒッグス粒子の発見がニュースになったように、科学の発見が人々の知的好奇心を刺激することがあります。学問は心を豊かにし、時に私たちが何者であるかを意識させ、そのヒントになるものです。
総長は専門の大切さ以上に、教養の大切さを強調しました。それは心の「豊かさ」つまり専門以外の視点を知り、今まで知らなかった風景を見つけ、身体の芯から抽象概念を体得することを新入生に期待するからだと考えます。抽象概念を体得する、とは本に書いてある文字を、生々しく身体で感じるまで理解することです。
思い切り学び、心を耕していく(cultivate)学生でありましょう。
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と、僕なら取材記事をかきたいな。
「研究は自分の人格の一部を外に表現する」
研究もふくめ、心を注げる活動であれば、何でもその人の人格が宿るとおもいます。
Presentation is the sculpture of my life.
