声援
あちこちで書いてるけど
子ども達の今年の最終戦がありました
今日はそんな子どもたちの話です
ここは極々プライベートな話ばっかりでスイマセン
結果は二人とも一回戦負けでしたが
内容はよかったんじゃないかと思います
まず、次男
弱いのは相変わらずですが
自分より強い相手に前に出て
しかも技をかけようとしてました
出来てはいなかったけど
練習したことを出そうとしてる姿勢が見えました
結局一本で負けたんですが
少しずつ、ホントに少しずつですが
進歩してます
次、長男
長男の試合に関しては事前に心がける点だけを伝えて
ほとんど試合中はアドバイスなしです
別に彼がサッカー中心だから柔道を投げてる訳じゃなく
将来柔道以外のスポーツをしたときに
自分の判断でプレーを選択する訓練のための柔道なので
プレーの選択肢を増やすような指導はするけど
それをどう使うかは完全に本人任せです
と、いうことで彼の今の課題は
○アイポイントを高く、視野を広く
○相手の状況を見てプレーを選択する
(どっちもサッカーでも必要なスキルです)
で、勝った負けたはあんまり関係なく
試合後は本人のプレーの説明をさせてます
↑
んなこと言っても、ほとんど説明できてませんが(笑)
二人とも同じ柔道ですが
目的が違うんでだいぶ教え方も違います
他の親御さんから見たら
「なんで、指導者の子なのによわっちぃのや」
ってくらいのレベルの子たちですが
(実際たいしたことも教えてないけど)
目標のようなものも持ちながら頑張ってるから
充分かなと思ってます
試合をしてきました
やぁ(・o・)ノ
お久しぶりでなんす☆
たまには柔道のことを書きたいと思います
↑
記事自体がたまにジャン、とか言わないの❤
昨日試合をしてきました
結果はこれです↓↓↓
試合が終わってなんかヒリヒリするなぁと思ったら
思いっきり引っかかれてました(笑)
柔道の試合した後、怪我とか色々あるとその後がタイヘンなんですが
顔を怪我すると、これまた面倒です
会う人会う人に
「どうしたの?喧嘩でもしたの?」
って同じようなことを聞かれるのがねぇ・・・・・
この温厚で有名なボクが喧嘩なんかするわけないのに
全く困ったもんです
話は変わりますが
ここのところの試合で思ったことで
一般の試合になると出場する選手のレベルは色々なんですが
どうも両極端な感じがします
自分を基準に考えると
なんとなくでも勝てちゃう相手か
こりゃ無理だろうって現役バリバリのどっちかで
ボクくらいに
「普通に柔道をやって楽しんでます」
的な普通の柔道家って少ないです
まぁ柔道の試合の緊張感は
いろんな競技の中でも一種独特と言うか
緊張の度合いは高いほうだと思うから
「柔道は好きだけど試合はイヤン」
て人、大人でも結構多いんですよね
試合が30秒で終わっちゃっても
乱取り30分じゃ得られない気持ちの疲れがあるし
その辺もアレなのかなと思うけど
お約束の結論のない話だけど
自分でたまに試合するのはいいことですよ
特にお子さんが柔道をしてると
子どもに無茶を言わなくなるから(笑)
