独り言
鬼の連続更新です ウッフン☆
ご存知の方もいると思いますが、ボクの次男は柔道をしてます
実はボクも一緒にやってて、次男坊の通う柔道教室の手伝いをしてます
(コレもご存知の方、いらっしゃいますね)
↓↓↓これがその次男↓↓↓
チョットアホなんですが
愛嬌があって誰からも可愛がられるいい子です
(親の贔屓目ぶんを引いても間違いないと思います)
でも、柔道に関しては全くです
稽古も一生懸命やってんだかやってないんだかよくわかりません
っていうか柔道以前にチビだし体ができてないので、柔道になるわけないんですが
本人も真面目にやったり楽しんだり、充実はしてるみたいです
どこの道場にもいる『ギャグ要員』のエースとしていい働きをしてます
チョットしたトンチンカンチン君なんですが
別にいいじゃん
なんですよね
教えたことが出来なくても
見当違いのことを頑張ってても
試合で練習の成果が全く出なくても
本人が行動や結果に対して何か思うことがあれば充分です
だらしない試合をして悔しい思いをするのは本人だし
勝って一番嬉しいのも本人ですからね
ただ、口だけ「頑張る」って吹いて回る人間にはなって欲しくないので
本人が真剣にやると決めたときは結構厳しく追い込んだりもします
別に子供がいくら強くなっても親が強くなるわけじゃないので
いちいち怒ったり、怒鳴ったりしても誰も徳をしないような気がします
子供をビビらせたいなら効果はあるだろうけど
応援することはとてもイイことです
応援したりハッパをかければいつだって100%の力が出れば誰も苦労はしません
練習してないほうが逆に力が抜けていい試合をしたり、その逆もあったり
試合なんてやってみなけりゃわかりません。相手もいることだし
何とかしてやろうと言う気持ちが強いのは悪いことじゃないんですが
選手にとってプレッシャーになったりするのはちと辛いかなぁ
子供と一緒に夢を追いかけるのも素晴らしいことです
ただ、親のイメージ通りに子供が動くわけじゃないんですよね
たとえ無理して動かしたとしても、それは歪んだ形だからどっかでほつれが出ちゃいますよね
う~~~ん、だんだん何言ってるか解らんようになってきたけど
子供を頑張らせちゃいけないってことが言いたい訳じゃなく
まぁ、その辺はだいたいで感じてもらえれば・・・ね☆
頑張らせるのはいいと思うんです
むしろ頑張れることがあるのは素晴らしいことです
それが本人に頑張る意思があって、能力を越えた無茶な頑張りでなければ
ここで終わりです
切れの悪い文章に最後までお付き合いいただき、ありがとうございます
なんとなくこっちに書いたけど、ヤフーの方で書くような内容だったかなぁ・・・
走ること、柔道をすること
今回は彦麻呂ではありません
お絵かきでもありません
柔道のことを書こうと思います
実はボク、柔道をやってます(知ってる人も多いと思いますが)
柔道関係の話はヤフーの方で記事にすることなのかもしれないんですが
内容が内容だけに
技だの崩しだの背負いだの
コメが荒れそうなのでこっちに書きます
別に良い悪いの記事ではないので軽く読んでください
あくまでボクの今現在考えてることで
何年か後、このブログを見て(それまでこのブログがあればですが)
「35の冬はこんなことを考えてたんだな」
と見返せるといいなと思い記事にしたいと思います
なので、結論はありませんし根拠のないことも書いたりしてます
その辺はアドバイスもらえれば嬉しいです
せば、本題行きます
ボクは今、ダイエットと体力づくりを兼ねて走っています
最初は必死で考え事をする余裕もなく死にそうになりながら走ってました
でも、今はしんどいなりに少し考え事をする余裕も出てきました
その考えてることは
「どうやって自分は走ってるんだろう?」
です
柔道家の性なのか
手・足の運び、重心のスムーズな移動などを意識して効率よく前に進もうと考えてしまいます
意外と凝り性なので、古武術や前に見たバレエ、一般的な走り方などいろんな事を参考にしています
具体的にどう取り組んでるかは、また別の機会に・・・
ここから、柔道に考えがシフトします
で、今のところ効率よく走ると言うことは、前へ倒れそうになる重心を足で支えることの連続かなと思ってます
(古武術の動きを見て参考にさせてもらいました)
その「倒れそうになる重心」を支えきれなくなるとどうなるのか?
そりゃ倒れますよね
重心が自分でコントロールできない状態です
柔道はその「コントロールできない状態」を相手に作り出す作業のような気がします
具体的に言うと
みんなが大好き「l崩し」であり、背負い投げや大外刈りなどの「技」ですよね
究極的に言うと
「崩し」に尽きると思います
故三船十段の「空気投げ」の世界ですね
でも、そこまで行くには気の遠くなるような時間を柔道に費やして
それでもごく一部の人間にしかつかめない奥義みたいなもんだから
かなり厳しい話です
で、普通の人間(達人でないという意)が
人を投げるために、崩しを解りやすくしたものが「技」だと最近考えるようになりました
背負い投げ、巴投げ、大外刈り、払い腰、大内刈り、内股・・・
色々ありますが
型を作ることで、ある程度機械的に崩しを(練習すれば)ダレでも出来るんだと思います
(上手い下手は別問題です)
で、そう考えてると
みんなが話題にしたがる「背負い投げ」が
難易度が高い技であるのにもかかわらず小学生のうちから教えるのかも
なんとなく理由が見えてくるような気がしてきました
錯覚かもしれないけど
だいぶ記事が長くなってきたので今回はここまででおしまいです
続きはそのうち・・・
水掛け論
※内容とタイトルは全く関係ありません
おかげさまで指の腫れは収まりました
後は痛みが取れれば完治でござる
もうチョットしたら彦麻呂復活しますね(予定だけど ウッフン☆)
それはそうと
口唇ヘルペス
らしきものになりました
原因はよく分からないんですが
なぜか冬になると一度はなるんですよ
ボクの中では
唇が荒れる=色の濃い野菜を食べてない
なので
↓↓↓まるごとトマトスープを作りました↓↓↓
コンソメスープに湯剥きしたトマトとベーコンとたまねぎを入れ
塩コショウで味付けした簡単料理です
これに、小松菜のおひたしでカンペキ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・
冬はどうしても野菜が不足しがちですよね

