私が住んでるところで朝、男の子を保育園に連れて行ってるママさんがいる。
その子が第一子にしては失礼ながらもママさんは高齢ぽいなぁ~と…
でも、上のお子さんとか見たことないな~と思ってたんだけど。
で、やはり上にお子さんがいらしたみたい。
おととい初めてそのお子さんに朝お会いした。
雨だったから傘さしつつ萌さんを抱っこしてたら
突如 「なかむらさん!なかむらさん!」 と言いながら
高学年?くらいの女の子が斜め後ろから駆け寄ってきて
あっという間に私の前に。
そして 「なかむらさん!」 を繰り返しながら私の髪を引っ張る!(´Д`;)
一つ結びにしてた私の髪は鷲掴みされてボロボロ、
傘と萌さんで両手はいっぱい、
オロオロするしかなく、そのママさんと様子みてた別の方が
「中村さんじゃないよ!」と言いながら剥がしてくれました(;´▽`A``
グッチャグチャの髪のまま保育園へ登園w
知的障害かな?それは知らなかった。
ただ、ご近所ならこれからも会う機会があるのだし
どういう対応をしたらいいのか知りたいよね。
申し訳なさそうなママさんに笑顔で「いいえ~」と返すのが精一杯やった。
私も、その彼女に「私は中村さんじゃないよ、萌ちゃんのママだよ」って
言った方がよかったんじゃないかとかさ、後から対応について反省。
せっかく臨床心理専攻してたくせに現場を知らないし
福祉までを知ってるわけじゃないし
私のこの浅い知識は何の役に立つのかと悔しいときあるわ。
大学生の頃って、なんでそれを勉強しているのかを
わからないままただ通ってるって状態だったからマジもったいない。
学生時代なんて時間にほんと恵まれてる。
バイトして稼ぐより、社会に出る前に学べることを
もっと意識して学習しておきたかったなんて今更思う。
そんな思いを萌さんにもこれから伝えていきたいけど
「勉強する意味」なんて大人になって後悔しないとなかなか
気づけないんだろうな~。