こんにちは、picbk(ピックビーケー)です。


英語の絵本は、日本の絵本と同じです。

基本的には、「子どものため」のものですから、

大人が子どもに挿絵を見せながら、書かれている

物語を、読んで聞かせる。それが、正しい絵本の使い方

なんです。


大人が、自分のために絵本を読むのも、同じこと。

自分自身に向かって、音読してあげてください。


「そんなこと言ったって、この話が長い絵本、

どうやって読めばいいのよ?」ってモヤモヤする人も

たくさんいらっしゃるはず。


そんな方に私がおすすめするのは、ずばり


書き写す


ことです。


手書きでも、パソコンのメモ帳にタイプするのでも、

かまいません。

とにかく、作者になった気持ちで、英文を(写して)書いてみてください。


わからない単語があったら、その場でちゃちゃっと調べておくと、

ベターです。


一度自分で書くというのは、インプット作業です。

書いたものは、目に見えなくても、自分の一部となります。


自分の一部となったものを、今度はアウトプットしてみましょう。

声に出してみるのです。


どうですか?

いきなり絵本を開いたときと、

一度インプットしてから、読んだときと、

読む快さが、全く違うのに、驚かれるはずです。


そのためには、まず文字数の少ない絵本から始めてみるのが

お勧めです。

ぜひ、お試しください。
あなたは、英語の絵本が入手できる環境にありますか?

私は幸いアメリカに住んでいるので、近所の図書館に

行って、借りてきます。


本屋さんにも英語の絵本はありますが、最近は本屋さんの数

そのものが、減ってきました。


今はネット時代。

私は、本はアマゾンで買うことが多いです。


アマゾンのkindle paper whiteというデバイスを持っているので、

日本の電子書籍ならもたちどころに入手できるのが便利で、

本当によく利用します。


ですが、漫画や雑誌は、このデバイスでなく、iPadなどのタブレットを

利用します。

kindle paper whiteはカラーではなく、せっかくの絵や写真の色が

わからないからです。

もちろん、PCで見るのなら、全く問題ありません。


英語の絵本で、電子書籍化しているものも出始めました。

でも、まだ「絵本はやっぱり紙じゃないとね!」と

思っておられる方、多いんじゃないでしょうか。


ご安心ください。

日本のアマゾン、英語の絵本の品ぞろえが充実しているのですよ。

英語の絵本スペシャリストの私が、お勧めする絵本を載せているサイトもあります。


おやこでたのしむ 英語の絵本」です。



親御さんが、子どもに英語の絵本を読み聞かせすることを前提に作られた

サイトですが、大人の方が自分のために読むという場合にも使えます。

ぜひご活用くださいませ。

はじめまして。

アメリカ在住のpicbk(ピックビーケー)です。

大人でも楽しめる、英語の絵本の世界へご案内します。

どうぞ末永くよろしくお願いします。