「絵本の読み聞かせは、もう卒業。

だって、子どもも、もう小学生だし」


そう思ってらっしゃるあなた。


「ああ、子どもが反抗期。

懐かしいわ、まだ膝の上に座って、

絵本を読み聞かせていた頃が」


そう溜息をついているあなた。



もう一度、大きいお子さんに読み聞かせ

してみませんか。

絵本の読み聞かせ、大人が大人に

読み聞かせても、いいんですよ。


絵本の読み聞かせは、一種のヒーリングです。

癒されますよ~





最近、仲の良いお友達と絶交することになってしまい、

あまりハッピーそうではない娘(11歳)に、

久しぶりに絵本を読んであげました。


すると、かたくなになっていた心がほぐされたのか、

私に対しても薄くかかっていたようなガードが

ぺらっとめくれた気がしました。


さらに驚いたのは、彼女の目がキラキラと輝いていたこと。

読み聞かせをする前は、まるで

死んだ魚のような目をしていたものですから。


絵本を読み聞かせるって、すごい!

幼子だけのものじゃないんだ!


ってことに、しみじみ気づいた出来事でした。


お読みくださり、ありがとうございます。

絵本を読むとき、どんな姿勢をしていますか?

絵本に限ったことではないと思うけど、

前のめりになっちゃう人って、多いでしょ。

その結果、肩こりになったりして。


昨日、すごいことを体験しました!


カチカチになった肩を、一瞬にしてゆるゆるにしたり、

またそれを一瞬でカチカチに戻したりできる方法が、

わかっちゃったんです。


肩こりは、肩の筋肉が固くなっているので、

それを柔らかくすればいい。


筋肉を柔らかくするために、


マッサージ


する人が多いけど、実はそれは、


NG


なのです!


筋肉は、マッサージをすることで、ますます緊張し、

固くなってしまうのです。


では、どうすればよいか。

筋肉をゆるませる 3つのポイントは、ココ!


1.弱い力で

2.周囲の筋肉を動かし、

3.ゆっくりと息を吐く。



この3つのポイントは、肩こりに限りません。

全身のあらゆる筋肉をゆるめるにも、

このポイントさえおさえればいいんです。



英語の絵本に限ったことではないのですが、

「子どもの活字離れの原因」について、

あの有名作家の有川浩さんが、意外なことを

おっしゃっていました。



それは、

「読書感想文を強要すること」

です。



本を読むだけでも、本好きな子どもでなければ

大変なことなのに、

一冊読み終えたと思ったら、

「感想をかけ」

と言われる。



感想文を書いたら書いたで、


「それはあらすじで、感想じゃない」


と文句を言われる。



そんなことをしていたら、確実に子どもは

読書嫌いになります。



特に教育者に、読書感想文はやめてくれ、とお願いしたい。


有川さんは、そう仰ってました。


何を隠そう、私も子どものころ、

読書感想文が苦手でした。

人生経験の少ない子どもが、自分の生活とは

かけ離れた話を読んで、長い感想文なんて

かけるわけがないですよね。今もそう思います。



なのに、私ったら。自分の子どもにも、

同じことを押し付けてました。

日本語学校では、毎月必ず読書感想文を

提出する、という課題があるのです。

子どもが書くのは、いつもあらすじ。

「読書感想文は、感想を書くのであって、

あらすじを書くんじゃないんだよ」なんて、

したり顔で言ったりしてました・・・




そういえば、現地校(アメリカの学校)では、

毎日20分間本を読め、という宿題はありますが、

読書感想文を書く、という宿題はありません。




うーん。

活字離れに、「読書感想文」の強要も

関与しているかもしれないとは。

これは、意外な盲点でしたね。



あなたは、読書好きですか?

嫌いだったら・・・ それは、

読書感想文のせいかもしれませんよ。