メキシカン料理の代表と言えば、
タコスとエンチラーダの違いがいまひとつわからなかったので、とりあえず、ググってみた。
タコスは具を巻いてかぶりつく、エンチラーダは巻いたものにエンチラーダソースとチーズをかけてオーブンで焼いたものっていうのがざっくりとした違いのようであります。
アメリカでは、タコスっていうとパリッとしたハードシェルも多く見られましたな。
タコベルなんかでは、タコサラダ
って言って、どでかいどんぶり型のハードシェルに生野菜をわっさわっさのせて、そこにチーズとサワークリームをドバッとのせたものが流行っていました。今、メニュー画像を見てみたら、豆、お米も入ってた
730~780 ← なんて高カロリー!
話し戻って、タコスもエンチラーダも巻くのに使われるのはトウモロコシの粉で作ったトルティーヤですが、ここらあたりで販売されているのは小麦粉のそれ。私はメキシカンではないので、あまりこだわらなくてもよいかと思っている。
作り方は私のお気に入りのブログのひとつ、
カリフォルニアのばあさんブログ が本格的でおいしそうなのでマジで作るときは参考にしてみよう!
しかし、手抜きの私は 今回はエンチラーダソースを使います。具もシンプルに挽肉とチーズだけ、豆もオニオンもなんもなし。
具はタコスもエンチラーダもほとんど変わらないんだよね、日本の手巻き寿司みたいに好きな具を巻く!牛肉、鶏肉、挽肉などなど、、
画像も工程をすっとばした手抜きで すみません。
みつぼたんでは、もっときちんと作るよ!
