慎吾ちゃーん💚 

祝アルバム発売!㊗️🎊㊗️

いろいろすっとばして、

とにかく今の感想を書いておきたいと思います

注:あくまで個人的なレビューです 

 

 

  01. 東京SNG

 SINGO! SING! SONG! SWING!

アルバム全部聴く前に、1曲ですべて丸わかり。

あ、こういう路線なんだ!という。

ビッグバンド、いいですね〜

ホーンセクションが入るの大好き。

Mr.S オープニングのカッコよさとワクワク感を思い出します。

 

 

  02. こんがらがって(feat. H ZETTRIO)

H ZETTRIO 好きなんです( ;∀;)

だいたいこういう"知名度はまだ世間一般的には低くても、とんがった才能の人たち"というのは私は慎吾ちゃん発で知ることが多いんですけど、今回はたまたま先に知っているアーティストさんだったので「わあ!慎吾ちゃんに見つかった!」という新鮮な驚きとうれしさがありました。

 

楽曲もめちゃくちゃよい〜

乾いていて都会的で、大人のラブソングですね。

驚異的なペースで新曲を発表し続けている彼らなので、慎吾ちゃんが早かった!一番初めにできた!というのも納得。ピアノ・ドラム・ベースのシャレオツなサウンドにぴったりボーカルが合っていて、そもそもゼトリオは3人の演奏だけ聞くパターンが多いので、男声ボーカルがあるというのが大変よいです!間奏も最高。ゼト(H ZETT M)さんのピアノがほんと超絶技巧で。

 

音がカッコイイトリオなんです♪

 

  03. Catharsis(feat. WONK)

これはWONK節がたっぷり!ちょっとレトロな雰囲気のジャズが満載なアルバムの中で、めちゃくちゃ令和。21世紀。

なんなら近未来のジャズって感じがします。

 

  04. 今夜最高ね

これ好き!サビ前のBメロ?のテンポ早く歌詞を詰め込んだ感じも、サビの眠らないから〜♪の裏声に切り替わる感じも最高に好き!ルパン三世の大野雄二さんとか菅野よう子さんとか、あのへんのテイストも感じる(好き)。

作詞クレジットの大竹創作さんてSMAPの「シャレオツ」「ビートフルデイ」「やりたい放題」も手掛けていらっしゃるのですね!そりゃ好きに決まってるわキョロキョロ

 

  05. ひとりきりのふたり(feat. ヒグチアイ)

タイトルだけでもじんわりラブラブ

こういうストレートなメッセージを届ける歌を歌うことにおいて、SMAPの右に出る者はいない!と思っています。ソロで歌っても、そこは変わらない。(木村くんにも感じた〜)

メロディーも歌詞も最高にやさしくて、ほっとして、心をほぐしてくれる歌。

ヒグチアイさんのコーラスも素敵。声質がおひとりで倍音なので、何倍にも広がります。

 

  06. シンゴペーション(feat. Gentle Forest Jazz Band)

これはまた王道スイングジャズ!ベティー・ブープなんかを彷彿させる、アメリカ1930年代風味。いや、実際の音楽史をよく知りませんけどイメージではそんな感じです。

スキャット楽し。

「シンコペーショーン!裏打ち・表打ち!」って舞台 "日本の歴史" で川平慈英さんが手を叩いていたのがいつも頭に浮かびます笑

 

  07. Mack the Knife

 

のどかでリズミカルなメロディーに反して、
殺人鬼?辺り一面血だらけ!?みたいなたいそう物騒な歌詞でした。スタンダード・ナンバーも全然違和感なくアルバムの一曲として溶け込んでますねえ。

 

  08. Slow Jam

こちらは英語と日本語のミックスで、一作目のアルバム"20200101(ニワニワワイワイ)"と地続きな世界観、という印象。

今はそこまでじゃないんだけど、聴き込んでいったらもっと好きになりそうな予感。

 

  09. Happy BBB(feat. 田島貴男)

最高にハッピーな曲!

お祝いの伝え方が慎吾ちゃんらしいな。ちょっと年食っちゃったアラフォーアラフィフ世代には刺さるのでは笑

 

生まれてゴメンね!〜♪のパートが田島さんすぎるw

自分が田島貴男という人を認識するのはあの特徴的なお声ゆえかと思ってたんですけど、曲だけでめちゃくちゃOriginal Love=田島貴男でした。なんなら田島さんの声メインで歌ってるのが聴こえる。セルフカバー聴いてみたい!

 

  10. 東京タワー(feat. 新しい学校のリーダーズ)

東京タワーが大好きで、その魅力を伝えたいという慎吾ちゃんの思いが伝わってくるような曲。

これ、ちょっとレトロ感を残しつつ、古くさくなりすぎず、コーラス部分は合唱団風の("学校"だけに⁈)小西康陽氏のアレンジがほんと秀逸。

ちょっと昔のNHKみんなのうたの、アニメじゃなくて実写の方の歌、的な(わかりますかね笑)

 

  11. 道しるべ

明るいフィナーレ!

作曲は宝塚も手掛けている太田健さん_φ(・_・

ザ・王道中の王道ってことじゃないですかキラキラ

 

劇団ひとりさんの歌詞も、ホーンが華やかに響くメロディーも最高♪あとベースもめっちゃよい。

慎吾ちゃん音域広い(広くなった!)んだね〜拍手

ひとりさんは中居社長との絵本やのんびりシリーズ(?)の制作も含めて、本当に才能のある方だなあと改めて。

慎吾ちゃんとは同い年、いいともで一緒だったのですね〜

 

創作になると純粋でとっても優しい一面が出るところ、ちょっと爆笑問題の太田さんにも通じるものがあるなと。いや、ひとりさんは普段からやさしい方に見えますけど。

 

もしも なくしたら

僕とまた探そうよ

 

ここ聴くとSMAP〜!泣ってなります。

サビのコーラスの入り方も好き。

慎吾ちゃんがステージでコミカルに行ったり来たりしてるのが自然に目に浮かびます。

 

香取慎吾のソロアルバムとしてはたぶんこのジャズテイストはSMAPのモダスマみたいに1作だけなんでしょうが、好きすぎるのでもう少しこの世界観の曲を慎吾ちゃんソロで聴いてみたい気もします。EGO WRAPPIN'とかすごく合いそう。

いつか一緒にやってほしいなー

 

それではここまでお読みくださってありがとうございました!