原作やっと読み終わりました。


検察側の罪人(雫井脩介・文春文庫)

映画公開バージョンのカバーデザインいいですね!



ボリュームのある長編、最初は文体も題材も固くてとっつきにくいなあと思って読んでましたが、途中からページをめくる手が止まらず、一気読み!

私は若手検事の沖野さんに肩入れして読んでましたが、原作者の雫井脩介さんは、あえて最上さんを主人公に据えたのですね。
これを木村拓哉✕二宮和也でどう表現するのか。
公式サイトでは登場人物紹介が載っているけど、どうも原作とは違った部分もかなりあるみたい?

ギリギリの読了になってしまいましたが、これから完成披露試写会に行ってきます。
楽しみです!