(ネタバレ見たくなーい!という方はご注意を)
バリータークの観劇の日、残業で行けなくなるのではと気が気でなかったのですが、思いがけず早く片付き、代休を取れることに。
NAKAMA de ART展やるよー!と判明したのはその3日前で、まさにたなぼたで観劇前に行ってまいりました。
クソショの時のようには並んでいなくて、すぐ入れました。
写真と公式のYouTubeで少し見てたけど、こんな感じなのかー!ワクワク。
結論から言いますと、私がいちばん楽しめたのは個々の作家さんの作品より、床に描かれた落書きアートでした。
個人の作品はやはり完成までにはそれなりに生みの苦しみとか、表現したいものと自分の技術とのジレンマとか、多少なりともあると思うのですが。(まったくないよー!という作家さんがいたら、勝手な思い込みで申し訳ありません
)
床のアートは本当に自由で。自分の好きなように描くこと、アートって楽しい!っていうことしか伝わってこない。
みんな作風はそれぞれなのに、それがからみあって一つのアートになっているのもまさに NAKAMA de ARTを体現していたし。(発案者が慎吾くんなのだとしたら、本当にすごいです!)
たぶん3歳の子供でも100歳の老人でも、それぞれの見方で楽しめる作品になっていて、もうずっと眺めていたいくらい、ハッピーなのです。![]()
(そういえば、以前書いた記事でも同じことを言っていました)
すでにたくさんNAKAMAがお写真上げてくれていますが、入口からすぐにART START!...
YouTubeに出ていたのを見つけるのもたのしい♪
スマッイルとクソ野郎もパチリ
特にこれが好き...宇宙?禅の世界?みたいな^ ^
これも!ステンシルな薔薇に繊細な桜のコラボがとっても素敵~☆
あとやっぱり、才能のある人が描くっていいなって、身も蓋もないことを思いました(笑)![]()
素人のイラストでも作品でももちろん立派なアートとして成立するとは思うんですが。掛け合わせて行ったときの相乗効果がすごいなあと。
慎吾くんはたぶんすごくうれしいですよね。
打てば響くというのか。この展覧会、自分の思った以上のものができたんじゃないかなー。なんて、勝手に想像しております。
前情報を仕入れていたみなさんによる 吾郎さんどこー?とか あ、つよぽんこっちだよ!とかの声も聞こえて。全然知らない人でも、気軽にあ、それはこっちですよーなんて教えあって。
SMAPファン、NAKAMAならではの楽しみ方ができる空間になっていたのも素敵でした![]()
イラチゴロさん
細マッチョつよぽん
慎吾くんも描いてくれてましたね
(続きます)













