哀しき「うどん県人」 | 猫の寝言

猫の寝言

僕の思っている事なんて、猫の寝言と同じくらい意味の無いもの

月曜日、ネズミの国から帰宅。

朝風呂に入った後、空腹なのでブランチを食べに行くことにする。
「何が食べたい?」とヨメさんが訊くので「うどん」と即答。

海外旅行から帰国した日本人が日本食を食べたくなる様に、ちょっと他府県に出かけただけでうどんが食いたくなる「うどん県人」。
息をする様にうどんを食う。

息子の祥右のリクエストで、今回は「まごころ」へ。
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朝の11時なので、客もまばら。
しかし、茹でたての麺を水で締めたばかりの生き生きとした麺。

冷たい麺に冷たいかけ出汁の「ひやひや」を注文し、最近マイブームの「オアゲ」を載せた「きつねうどん」にした。
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大衆セルフのうどん店にしては珍らしく、エッジのピシッと立った綺麗な麺。
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麺、出汁ともに良かったのだが、今回の問題は「オアゲ」。
この「まごころ」で「オアゲ」をチョイスするのは初めてだったのだが、「オアゲ」の味付けがいなり寿司の味付けのまんまなので辛すぎると思えた。
もっと甘めの味が好きなので、個人的には好みではない。

とは言え、他府県では味わえない素晴らしいうどんなんだから、文句言ったらダメだよね。