猫の寝言

猫の寝言

僕の思っている事なんて、猫の寝言と同じくらい意味の無いもの

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5日目

朝、7時にアラームで起床。
朝風呂の準備をしながら、朝食の用意。
昨夜の入浴は、日焼けでヒリヒリしたので、今朝は少しだけぬる目にお湯を入れる。
それでも、やっぱり、ヒリヒリはする。

食事を済ませ、全ての荷物を車に運び込んで10時に出発。
高速道路は使わず、下道で大分県の佐賀関港を目指す。

途中、息子の祥右(しょうすけ)のお土産リクエスト、「ぽっぽおじさんの大分からあげ」で塩から揚げを購入。



ここの塩から揚げが1番好みの味。
ピカラ スタジアムで毎回食べている「カリッジュ」さんの味とよく似ている。

13時20分頃、佐賀関港に到着。


「月曜日だから空いているだろう」という予想に反し、かなりの車の数。
係の人に尋ねたところ、「14時発の便は無理そう。15時発の便なら乗れる」とのこと。
仕方がないので、港で時間を潰して待つことに。

15時発の便には、無事乗れた。
運転の疲れからか、船室で横になった途端眠りに落ちる。
気がつくと、「お客さん、港に着いてますよ」と言う船員さんの声で目を覚ます。

不覚。

慌てて飛び起き車に戻ると、俺の車のために待たされたトラックや普通車が多数。
視線が痛い。

本当なら港で飲み物でも買ってゆっくりと帰宅するつもりだったが、気恥ずかしさと申し訳なさで、船から出てから車を停める気もせず、そのまま走り続けた。

19時半頃、自宅に到着。
こうして、俺のオヤジ一人旅は終了。

5日間の総走行距離、約1,330km。

反省点
ガスやバーナーを持っていっても、米を忘れたら炊くことは出来ない。
帽子を忘れると、毛髪の過疎化が進んだ頭部には、4月の日差しは過酷。
フェリーで寝る時は、アラームを忘れてはいけない。

まぁ、楽しかったからいいか。
4日目

7時頃、昨日と同じ様に、テントの中の暑さで目が覚めた。
外に出てみると、この旅行中一番の好天。
九重連山が凄くハッキリと見える。


灰を片付けようと焚火台を見たら、風でほとんどの灰がなくなっていた。
寝た後もずっと風が吹いていたから、全部飛んでいっちゃった。


ネットで天気予報を調べてみたら、12時くらいから14時くらいまでの間、風が弱まるらしいので、その時間帯でテントを片付ける予定。 

ちなみに、このキャンプ場は、16時チェックアウトなので、ゆっくり片付けができるのもウリの1つ。

とりあえず、食器を洗ったりバーナーを片付けたり。
時々、椅子に座ってスマホをいじったり。
大体の片付けは終わり、後はテントを畳むだけなんだけど、なかなか風が止まない。

結局、4時間ほど直射日光の下、ボーっとしていたら、顔や手がめっちゃ日に焼けた。

14時。
テントをきれいに畳むのは諦めて、テキトーに折り畳んで車に放り込み、ソフトクリームで有名な「ガンジー牧場」に向かう。


しかし、日曜日のお昼。
駐車場もほぼ満杯。
ソフトクリームの売り場も30人ほど並んでいて、10分ほど待たされる。


前にも1度食べたが、ここのソフトクリームは絶品。

今夜の宿は、17時チェックインなので、それまでにコインランドリーで洗濯と、スーパーでの夕食の食材の買い出しを済ます。

今夜泊まるのは「亀山の湯」。



部屋に温泉が付いていて、地獄蒸しも使えて8,000円。
キャンプで焚火臭くなり、高原の寒暖の差に蝕まれた体には天国の様な宿。

キャンプ場で畳めなかったテントや寝袋を駐車場でキレイに畳んだ後、地獄蒸しで夕食の準備。
今日のメニューは、サラダとスペアリブ、さつま揚げ、玉子。
今回の旅では、トウモロコシが季節的に手に入らず、食べられなかったのが唯一の心残り。

湯船に湯をはり、温泉を堪能しようとしたら、日に焼けたところがヒリヒリ。
体を洗おうとタオルで擦ったら痛みが走る。
4月の日差しをナメていた。

風呂上がりに缶チューハイを二杯飲みながらテレビを観て、いつのまにか気を失う。
極楽。

4日目、終了。
3日目

朝7時、テント内の暑さで目が覚めた。
とりあえず、昨日の残りの玉子とサツマイモで朝食。
9時半までボーっとして、時間をつぶす。

今日の目的は、中津から揚げ。
鶏肉大好き人間としては、死ぬまでに一度は食べておきたい。

高速も使って、12時過ぎに大分県中津市に到着。
1軒目は、「総本家もり山」。


骨無しのもも肉200gと


むね肉100gを注文。


どちらも、予想以上にニンニクが効いている。
美味しいけれど、それほどニンニクが好きではないので俺には味が濃過ぎる。

2軒目は、「もり山」から車で5分ほどの「チキンハウス 中津本店」。


ここでは、もも肉200gのみ注文。


ここの味つけは、「マルナカ」のお惣菜のから揚げの味に近い感じ。
アツアツだから旨いけど、冷めたら一緒じゃない?

さすがに2店舗総合計500gのから揚げを一気に食べる気もしないので半分だけ食べて、あとは夕ご飯の時に食べることにする。

大分まで高速を使い、後は下道でキャンプ場まで帰る。
途中、夕ご飯用の食材をスーパーで買い足し、キャンプ場に着いたら16時過ぎ。

昨日は4組しかいなかったのに、家族連れや若者のグループで大賑わい。


と言っても、広大なキャンプ場なので狭苦しい感じは全然しない。
ただ、テンションの上がった子供の嬌声や、若者の歌声がうるさい。
おっちゃん、ノンビリしたいのになぁ。

今夜の温泉をどこにするか悩み、18時に「三愛高原ホテル」に向かって出発。


ここの露天風呂の開放感が凄い。
俺の写真では、その凄さは伝わらないけど。


こんな絶景の温泉が500円。
昨日の「豊礼の湯」といい、熊本の温泉の料金はどうかしている。

キャンプ場に戻る途中、阿蘇の夕焼けをしばし眺める。


雲が無ければ、もっと綺麗なんだろう。

夕ご飯。
炭火で鶏肉やウインナーを焼き、から揚げも炭火で温め直して完食。

野菜?
今回は、サラダも食べたよ。

食後、かなり冷えてきたので焚き火。
しかし、この頃から風も強くなってきた。


火の粉でテントに穴が開くのもイヤなので、薪が3本燃え尽きたところでテントに入る。

3日目、終了。
二日目。

朝7時に起床。
寝ぼけた頭をスッキリさせるために朝風呂。


昨日よりかなりぬるく感じる温度。
掛け流しなんだけど、チョロチョロとしか流入していないので、夜間に気温が低いと冷めるのかな?

当然、景色に変わり無し。
木を伐採して欲しい。

朝ご飯は、カップラーメン。
「朝から?」と思う人もいるだろうが、俺は平気。
「サンポー」というメーカーは、地元九州・佐賀県のメーカーなので期待して購入。


面白いのは、フタが膨らんでいること。
お店に陳列している時からそう。
理由は、気圧差。
たしか、標高900mくらいなんだけど、こうなるんだね。

10時に宿を出て、阿蘇市の内牧へ。
途中、大観峰へ寄って景色を堪能。


11時半頃、目的地に到着。
「あか牛丼」で有名な「いまきん食堂」。


既に30分待ちだったけど、「1人です」と言うと即座れた。



数年前、家族と訪れた時は、1時間以上のウエイティングで諦めた。
その後、震災やら何やらで、九州に来ていなかったが、やっと食べられた憧れの「あか牛丼」。
やっぱ、旨いわ。

食事の後は、久住高原にある「ボイボイキャンプ場」へ。
ネットで調べると何も無い広大な芝生の広場のキャンプ場。
何も無いゆえ、風が吹くと凄いらしい。

なので、予約せず、風が無かったらここに。
風が強ければ、他のキャンプ場でバンガローに泊まるつもりだった。

幸い、ほぼ無風。
予約無しでも、快く迎え入れてくれた。


でも、夜中に風が吹いたら嫌なのでタープは張らず。
30分で設営を終え、食材の買い出しと温泉。

ブルーのお湯で有名な「豊礼の湯」で露天風呂。
入っている間に「地獄蒸し」で卵やサツマイモ、鶏肉、ウインナーを蒸しておく。


画像じゃ分かりにくいが、本当、ブルーなんだよね。
温度もちょうど良く、気持ち良かった。
これで500円って、安過ぎ。


キャンプ場に戻り、蒸した肉などを炭火で更に焼いて食す。
蒸した時点で余分な脂が落ち、更に炭火焼かれてパリパリに。
毎日でも食べたい!
野菜?野菜はゴニョゴニョ・・・。

満点の星空を期待していたが、20時頃から曇りだす。
仕方ないので、焚き火を楽しんだ後、22時に就寝。
俺にしては、非常に健康的。

2日目、終了。

何年か前から行きたく仕方のなかった九州でのキャンプ。
今回、時間が出来たので、一人で行くことした。

4月18日、朝の3時過ぎ、自宅を出発。
高速道路を走り、愛媛県の三崎港を目指す。
7時30分発の第1便に乗り、大分県の佐賀関へ。


定刻通り8時40分に到着。
再び高速道路を走り、まずは宮崎県の延岡市に向かう。
目的は、宮崎名物の「チキン南蛮」。

食べログで調べた「おぐら 出北店」で、少し早い昼食。



美味かったが、タルタルソースが俺好みではなかった。
高知県の「くいしんぼ如月」のチキンナンバンの方が好みの味。

食事の後は、高千穂経由で大分県の久住へ。
途中、マディソン郡の橋みたいな「阿蘇望橋」があったので撮影。


日本初の屋根付きの橋だそうだ。
ホント?

見晴らしの良い駐車場から阿蘇山を見ると噴火の煙が見えた。


桜島や霧島、そしてこの阿蘇山。
香川では絶対見られない雄大な景色。
九州、凄いわ。

今夜の宿「虎乃湯」に16時過ぎに到着。


特にすることもないので、露天風呂を満喫。


林が無ければ九重連山が見えて最高なんだけど、ちょうど木が邪魔をする。

夜にもう一度露天風呂に入るつもりだったが、テレビを観ているうちにいつの間に寝てしまった。
起きたら、夜中の3時。
部屋の外に出ると、息が白い。
確実に風邪をひく気がしたので、諦めた。

1日目、終了。

9月19日(水)、pikaraスタジアムにてカマタマーレ讃岐🆚モンテディオ山形戦を観戦。


当初、7月29日に開催予定だったが、台風の影響で延期された試合。
第24節千葉さんに2対1で勝利し、第25節岐阜さんに3対2で2連勝。
「さぁ、山形さんにも勝たせてもらって3連勝し、ドンドン調子を上げていきましょう」と意気込んでいたら台風が来ちゃった。

そして気がつけば、そこから7戦連続勝利無し。
おまけに得点さえも無し。
台風と共に、カマタマーレ讃岐の運気さえ去ってしまったかのような状況。
まさに風と共に去りぬ。

前節、アウェイで大分さんには0対5でボコボコにされ、更に残留が危うくなったカマタマーレ讃岐。
今節こそ勝利を、今節こそ得点を。
でなきゃ、またスタジアムが荒れるのは必至。

普段、仙人よろしくコアなゾーンから離れた場所で、唐揚げを頬張りながら独りで観戦するんだけど、今回からは久しぶりにバンデーラ近くで応援することにした。
不利な状況でも、負けても、ヤジや暴言が聞こえない様に声を出したいという前向きなのか後ろ向きなのか分からない理由からなんだけど。

とりあえず、戦の前の腹ごしらえ。
ルーティンワークのスタグル。
「カリッジュ」さんの唐揚げと


「コロ家」さんのカマコロ。


エネルギーを補給して、準備万端。
そして、試合開始。

前半は0対0で折り返したものの、後半10分、山形さんに先制され0対1。
またか。
選手もサポも心が折れるかと思いきや、選手が諦めていないのも伝わってくるし、サポの声も更に大きくなっていく。

そして、気がつくと、永田選手のアンダーシャツがびろーんとだらしなく出始めた。


この人のアンダーシャツが出ると不思議と負けない。
勝てはしなくとも負けることがないという変なジンクスが有る。

勝てるんじゃないか?

そう思って観ていたが、そう簡単に得点出来るわけも無く。
とうとうAT残り4分に突入。
今日も敗戦かと覚悟し始め、周りから諦めの声が聞こえ始めた終了間際、森川選手の左足が奇跡の同点弾を叩き出した。


森川選手と言えば、確か24節千葉戦で敵ゴール直前まで侵入しながら、味方にパスを出すこともシュートを撃つことも出来ずにボールを奪われ「優柔不断」なイメージを持っていた。
漫画「ジャイアントキリング」の達海監督のセリフ「FWとしての覚悟が足りない」選手だと思っていたけど、今日はちょっと違った。

勝てはしなかったが貴重な勝ち点1を積み上げ、何とか残留戦線に踏み止まることが出来た。
これを契機に、再び上昇気流に乗って欲しい。




ブルース・リーの「考えるな。感じろ」はまだしも、葛城ミサトの名前が出るとは思ってなかったので、ますます北野監督が好きになった。
久しぶりに書くブログが、こんな記事とは、正直情けない。
でも、書かずにはいられない。

9月1日(日)、ピカラスタジアムにて「東四国クラシコ カマタマーレ讃岐🆚徳島ヴォルティス戦」を観戦。

前節🆚ツエーゲン金沢戦は夜勤の為観戦出来なかったので、3週間ぶりのホーム参戦。
4連敗中とはいえ、カマタマーレの試合が見られるだけでワクワク。


16時過ぎ、スタジアムに到着すると、カマタマ広場・特設リングにて「UDONプロレス」の第2試合が始まったところ。


インディー団体だけど、見せるエンターテイメントとしては非常に面白く、楽しめた。
でも、今回デビューの「カマタマキッド」が負けてしまったのは、何とも不吉な感じがして困惑。

第2試合が終わったところで、一旦休憩。
いつもの「カリッジュ」さんで唐揚げを買って、スタジアムに入場してからゆっくり食べる。


やっぱり旨えわ。
鶏肉好きの俺には、丸亀駅前店が閉店したのが痛すぎる。

食べてたら17時。
再びカマタマ広場に戻り、「UDONプロレス」の第3試合・バトルロイヤルを観戦。


さぬぴーのデカい頭が、ちょっと邪魔。
今度の試合は、シナリオ通り(?)に「カマタマキッド」の優勝。


まぁ、負けっぱなしでは、カマタマーレサポーターの不興を買うもんな。

そして、肝心のカマタマーレの試合開始。

前半16分、19分と立て続けに失点すると、サポの間から不満が吹き出す。
「前に蹴れや」「やる気あんのか!」など(もっと汚い言葉もあった)。

もちろん、プロのサッカー選手。
やる気はあると思う。
前に蹴りたいけど相手に隙がない、もしくは、相手を引きつけてチャンスを待っているんだと思う。

でも、ヤジを飛ばすサポは、我慢が出来ないらしい。
その後、不利な状況になる度、選手達に声援ではなく罵声を浴びせる。
チームや選手を後押しするためにスタジアムに来てるんじゃないの?

結局、0対4の惨敗。
チームは試合に、サポは応援で徳島さんに負けた。


試合終了後、挨拶に来てうな垂れる選手達に浴びせられる罵声。

俺、元自衛官なんで、その俺なりに表現すると、
不利な状況に陥った選手達を罵るのは、後ろから撃つ督戦隊みたいなもん(前にも書いたよね?)。
後ろの味方から撃たれて、やる気出る?

俺は、去年もこんなツイートをした。



また、別の上官は、「仲間が倒れたら肩をかしてやれ。銃を持ってやれ。絶対に置き去りにするな。見捨てるな。」とも言っていた。
クラブとサポって、一連托生だと思うんだけどなぁ。

負けたのは、サポの声援が足りなかったからと思えない?

もっと選手や監督をリスペクトしようよ。

「選手を奮い立たせるため」と、ヤジやブーイングを肯定する人がいるけど、俺には「躾のためには体罰も必要。必要悪だよ。」と言う人と同レベルに見えて、嫌悪感しか感じない。

絶対に諦めないサポが集まるエリア。
何があっても絶対にヤジったりブーイングしないサポが集まるエリア。
選手が挨拶に来たら拍手するサポの集まるエリア。
最後に必ず「カマタマーレコール」をするサポが集まるエリア。
みんなで作りませんか?
6月28日木曜日、イオンシネマ宇多津にて「焼肉ドラゴン」を観た。


在日コリアンを扱ったヘビーな話かと思いきや、笑いと涙を織り交ぜ軽妙なタッチで描いた良作。

恥ずかしながらこの歳になるまで、北朝鮮の帰国事業が1970年代まで行われていたとは知らなかった。
てっきり、1960年代には帰国事業の悲惨さが伝わり、終わっていると思ってた。

映画ラスト、記念撮影をする家族。
一家離散まで、爽やかに描かれる。
それが逆に、この先の哀しさを引き立てる。

まぁ、肩肘張らずに観て良い映画。
真木よう子が美しい。
真木よう子の太股を見るためにだけでも観に行けと、俺は強く勧める。



6月27日水曜日、近所の名店「山とも」へ。


この日は、息子の祥右も給食が無くて早帰り。
「何が食べたい?」と訊いたら、間髪いれずに「やまとも」と。

息子の春休み中に食べに行ったのが最後だから、約2ヶ月ぶりの訪問。
今回は、「ヒヤヒヤ」の「中(2玉)」に、「オアゲ」のトッピング。



相変わらず、細いがコシのあるグミ系の麺。
もちろん、そのまま食べても旨いが、オアゲを載せると最高の逸品に。


オアゲの煮汁が出汁に溶け込み、ちょっと甘い出汁に変わる。
これが最高に旨い。

ただ、正直に言うと、キツネうどんとして食べるには、もう少し太麺の方が良いのかもしれない。
そう、あの「がもう」くらいに。

あー、「がもう」のうどんが食いたくなってきた。
今度いつ行こう?

6月25日月曜日、「いきなりステーキ高松レインボーロード店」にてランチを食す。


肉大好きの俺が愛してやまない「いきなりステーキ」。
初めて食べたのは、「イオンモール徳島店」だった。

その後、和歌山への里帰りの時など、機会があれば食べに行っては「あー、香川にもいきなりステーキがあればなぁ」と、徳島の人が羨ましくて仕方がなかった。

その「いきなりステーキ」が、4月に香川県にも出店。
それが「レインボーロード店」。
しかし、オープン直後の混雑や、家族で高松に行く機会も無くて今日まで未訪問。

息子の宿泊学習の代休、ヨメさんの日曜出勤の代休、俺の夜勤明けが重なったこの日が初訪問の絶好のチャンス。
行くしかあるまい。

到着したのが、11時半。
「平日だし、12時前だから混んでないだろう」なんて思ったら甘かった。
既に駐車場は、満車。
溢れた車が、道路上にまで並んでいる。

12時前にようやく車を停めることができたが、そこからまた行列に並び、店内に入ったのが12時20分頃。
料理にありつけたのが、12時40分頃。

もはや、空腹の絶頂。


サラダとスープを一気に食す。

そして、待望の「ワイルドステーキ」が到着。



レアの状態から、自分好みの焼き加減にするのが楽しいし、旨い。
ちょいとスジがあって硬い部分があったりするけど、値段が安いし、文句を言うとバチが当たる。

食べている途中、13時を過ぎると行列もはけて、空席も出始めた。
考えてみたら、11時オープンなので、オープンと同時に入った客が注文して食べ始めるのが、11時半頃。
会話を楽しみながらゆっくり食べたら、食べ終わるのが12時過ぎから12時半頃。

つまり、オープン前から並んでおくか、13時過ぎに入店するのが「いきなりステーキ」で、楽にランチを楽しむ方法。

我が家は、1番来てはいけない時間に到着し、並んだわけだ。
次回のために覚えておこう。
「いきなりステーキ」は、13時過ぎが本番と。