6月14日木曜日、職場の仲間達と高知でキャンプ。
朝の8時半、職場の駐車場に集合。
目的地の候補はいくつか考えているが、特に決める事もなく出発。
平日だから混んでないだろうし、時間と天候を考え、適当に。
ただ、今回はコストを抑えるために、無料もしくは低価格の公営キャンプ場をチョイス。
俺ともう1人のメンバーは、夜勤明けのため空腹。
とりあえず高知ICで高速を降り、「イオンモール高知」近くの「
くいしんぼ如月 和泉店」で朝っぱらから「チキンナンバン」。
食後に「イオンモール高知」にて買い出しを済ませ、ふたたび高速で須崎へ。
「マルナカ須崎店」で追加の買い物をし、道の駅「
かわうその里 須崎」で「鰹のタタキ」を食べる。
ここの1Fで売っている「鰹のタタキ」は、本当に旨い。
魚介類が嫌いな俺が「旨い」と言うんだから、その旨さを分かってもらえると思う。
お腹も膨れたので、今度は温泉に。
高速の無料区間を使い、中土佐町の「黒潮本陣」を目指す。
現場に着くと、入り口に「本日定休日」の看板。
第1木曜日が、月に1度の定休日だとは知らなかった。
愕然としながらも、次の候補を考える。
結果、ちょっとだけど近い「そうだ山温泉」へ。
1時間ほどノンビリとし、いよいよキャンプ地を決めて向かうことにする。
どちらも格安のキャンプ場で、ちょいと遠いが「ふるさと交流センター」の方が綺麗で広い。
ところが、温泉に浸かっている間に、晴れの天気予報に反してどんどん曇ってくる。
遠くまで行って、雨の中でテントを設営するのは避けたい。
というわけで、第2候補の「天満宮前キャンプ場」へ行くことにした。
15時過ぎに到着。
テントサイトのすぐそばを四万十川が流れる絶好のロケーション。
晴れていたら気持ち良い所だと思う。
しかし、天候より問題なのは、その地面にあった。
表面は柔らかいが、ペグを5センチほど打ち込むと石に阻まれる。
どうやら、砂利の上に土を被せて整地しただけのサイトみたい。
おかげで、テント付属のアルミペグが何本も曲がる始末。
俺、鋳造製のソリッドステークとか持ってないし、ハンマーもゴムハンマーだけ。
苦労してなんとか設営したけど、風が吹いたらアウト。
夕食は、お肉とサラダと、道の駅「かわうその里 須崎」のすぐ近くにある「
ショップたけざき」で購入した絶品の「厚焼き玉子」。
22時頃、食事も終えて酒を飲んでいたら雨が降りだした。
他のメンバーは、疲れもあり、早々と就寝。
焚火が好きな俺だけ、23時過ぎまで1人で火の番をしながらチューハイを飲む。
23時半頃、火の後始末をして、ようやくテントに入るが寝付けず、0時半頃までYouTubeを観たりしてゴロゴロ。
そして、そのまま眠りについた。
このまま何も起こらず朝を迎えると思っていたのだが・・・。
2日目に続く。