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猫の寝言

僕の思っている事なんて、猫の寝言と同じくらい意味の無いもの

6月21日木曜日、イオンシネマ宇多津にて「蚤取り侍」を観た。


連日の邦画鑑賞。

5月18日公開なのに、イオンシネマ宇多津では、早くもこの日、6月21日をもって公開終了。
たったの1ヶ月。
「そんなに面白くないの?」と半信半疑で観に行ったら、とんでもない。

出ている役者が、主役の阿部寛を始め、豊川悦司、風間杜夫、松重豊、大竹しのぶ、寺島しのぶなど実力派揃い。
そんな彼らが真面目にふざけているのが、心地よい。

斎藤工は、役柄もあるけど、ちょっと弾け足りない。
それに比べて、前田敦子は良い感じに女性のエロさ&怖さを演じていて好印象。

出演陣も豪華で話も面白いのに、何で受けないかなぁ。
勿体ない。


6月20日水曜日、イオンシネマ宇多津で「空飛ぶタイヤ」を観た。


本当は17時30からの「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を観るつもりだった。
iPhoneのアラームを16時50分にセットし、しばらく昼寝。
起きたら、何故かアラームが止まっており、既に時間は18時20分。
完全に寝過ごし。

仕方がないので、今からでも観られる映画を調べたら、18時40分から「空飛ぶタイヤ」が上映される。
急いで準備をし、映画館へ向かった。

原作は、池井戸潤
物語のベースになっているのは、有名な三菱自動車のリコール隠し

「池井戸潤が原作なら、面白いかな?」程度で観たけど、予想以上に面白かった。
長瀬智也が演じる主人公が、ちょっと格好良過ぎるけど。

三菱自動車と言えば、リコール隠し以降も、最近では燃費改ざんでも問題を起こしたりして、俺の中では「絶対に買わない車メーカー」の筆頭候補。
この映画を観たら、ますますその気持ちか強くなった。

三菱自動車にとっては、いい迷惑の映画だよなぁ。


6月20日水曜日、広島から甥っ子が来たので祥右も連れて3人で昼飯。

俺は久しぶりに宇多津の「レストハウス青山」で「唐揚げ定食」を食べたくて提案したが、甥っ子と息子に反対され、2人の希望である「おかだ」へ行くことになった。


到着したのは、12時過ぎ。
思ったほど行列が伸びていない。

注文したのは、3人とも同じ「ぶっかけうどん」の「大(二玉)」。


それに、俺は「とり天」を追加。


シュッとした男前な麺。


甥っ子も息子も満足したそうな。
そりゃ、こんだけ旨けりゃ、文句も言うまい。

最近、俺自身は、あまり「おかだ」に行こうと思わない。
もちろん、味は保証付きの旨さ。
ただ、時間帯にもよるが、駐車場に車を停めるのに一苦労するからだ。

道路にはみ出して待っていると一般車両の迷惑になるし、かといって、駐車場の奥に進んで待っていると、手前の方が空いた時に後から来た車がちゃっかり停めてしまったりする。

ガードマンに整理・誘導させないと、いつか客同士でトラブルになるんじゃなかろうか?

旨いうどん屋と駐車場の問題。
上手く対処しないと、それで閉店した店もある。
「おかだ」の駐車場も例外ではない。

旨いうどんを食べるためにも、みんな譲り合って車を停めような。




6月15日金曜日、高知でキャンプ2日目。

ようやく寝付いた1時過ぎ、外から女性メンバーの「テントが倒れました」と俺を起こす声がする。
驚いてテントの外に出てみると、ドームテントではなく、タープテントが倒れていた。

雨が降っているにもかかわらず、タープの端にポールを使った為に真ん中に水が溜まり、その重みでタープテントの倒れたというのが事の真相。
雨が降り出した時点で端のポールを外して、雨が流れるようにしておくべきだった。

酔っていたせいか、久しぶりの雨の中のキャンプのせいか、設営を指示した俺のミス。
30分ほどかけて、雨の中、なんとか修復。
倒れたタープのせいで、色んな物が濡れたり地面に落ちたりしているけど、諦めて再び寝る。


朝7時起床、雨はすっかり止んでいた。
テーブル周りを片付けて、朝食の用意。
疲れていたせいか、朝食の写真は撮り忘れ。

メニューは、いつものハムとチーズを挟んだホットサンドと、ハムエッグ、昨晩の残りのサラダ。

(これは5月のソロキャンプの時のホットサンド)

食べ終わったら、さっそく撤収開始。
予定より30分ほど遅れて、10時半頃に撤収完了。

昨日定休日だった「黒潮本陣」へ向かい、朝風呂に入る。


この頃には、口惜しいほどの青空。
天気が1日ずれていたら、絶好のキャンプ日和だったのになぁ。

入浴後、今度はお土産を買う為に、道の駅「かわうその里 須崎」を再訪。
また「鰹のタタキ」を食べようかと思ったが、時間があまり無かったので諦める。

高知から香川までなら、高速を使えば通常なら1時間30分ほど。
ノンビリと温泉もお昼ご飯も楽しめる状況。
しかし、今回、メンバーの1人を愛媛県の松山に送り届けることになっていた。

仁淀川に沿って北上し、久万高原を通り松山へ行き、その後香川に戻るという3時間半から4時間はかかる行程。
しかも、夕方からは、また夜勤というタイトかつハードなスケジュール。

12時過ぎに須崎を出発し、なんとか2時間ちょいで松山に到着。
少しだけ時間ができたので、とべ動物園近くの「うどん茶屋 北斗」にて遅めのランチ。


チキンカツとぶっかけうどんの定食。
結局、旅先でもうどん。
期待はしていなかったが、意外と旨かった。

その後、高速をひた走り、16時過ぎに職場に到着。
少しだけ休んで、夜勤に突入。

死ぬかと思った・・・。
6月14日木曜日、職場の仲間達と高知でキャンプ。

朝の8時半、職場の駐車場に集合。
目的地の候補はいくつか考えているが、特に決める事もなく出発。
平日だから混んでないだろうし、時間と天候を考え、適当に。
ただ、今回はコストを抑えるために、無料もしくは低価格の公営キャンプ場をチョイス。

 俺ともう1人のメンバーは、夜勤明けのため空腹。
とりあえず高知ICで高速を降り、「イオンモール高知」近くの「くいしんぼ如月 和泉店」で朝っぱらから「チキンナンバン」。


朝から高カロリー。

食後に「イオンモール高知」にて買い出しを済ませ、ふたたび高速で須崎へ。
「マルナカ須崎店」で追加の買い物をし、道の駅「かわうその里 須崎」で「鰹のタタキ」を食べる。


ここの1Fで売っている「鰹のタタキ」は、本当に旨い。
魚介類が嫌いな俺が「旨い」と言うんだから、その旨さを分かってもらえると思う。

お腹も膨れたので、今度は温泉に。
高速の無料区間を使い、中土佐町の「黒潮本陣」を目指す。

現場に着くと、入り口に「本日定休日」の看板。
第1木曜日が、月に1度の定休日だとは知らなかった。
愕然としながらも、次の候補を考える。

松葉川温泉」に行くか?
そうだ山温泉」に行くか?

結果、ちょっとだけど近い「そうだ山温泉」へ。


ここも平日とあって、人が少ない。



露天風呂も内湯も、ゆっくりと入れる。

1時間ほどノンビリとし、いよいよキャンプ地を決めて向かうことにする。

第1候補 四万十町の「ふるさと交流センター
第2候補 中土佐町の「天満宮前キャンプ場

どちらも格安のキャンプ場で、ちょいと遠いが「ふるさと交流センター」の方が綺麗で広い。
ところが、温泉に浸かっている間に、晴れの天気予報に反してどんどん曇ってくる。
遠くまで行って、雨の中でテントを設営するのは避けたい。

というわけで、第2候補の「天満宮前キャンプ場」へ行くことにした。


15時過ぎに到着。
テントサイトのすぐそばを四万十川が流れる絶好のロケーション。
晴れていたら気持ち良い所だと思う。

しかし、天候より問題なのは、その地面にあった。
表面は柔らかいが、ペグを5センチほど打ち込むと石に阻まれる。
どうやら、砂利の上に土を被せて整地しただけのサイトみたい。

おかげで、テント付属のアルミペグが何本も曲がる始末。
俺、鋳造製のソリッドステークとか持ってないし、ハンマーもゴムハンマーだけ。
苦労してなんとか設営したけど、風が吹いたらアウト。



夕食は、お肉とサラダと、道の駅「かわうその里 須崎」のすぐ近くにある「ショップたけざき」で購入した絶品の「厚焼き玉子」。

22時頃、食事も終えて酒を飲んでいたら雨が降りだした。
他のメンバーは、疲れもあり、早々と就寝。
焚火が好きな俺だけ、23時過ぎまで1人で火の番をしながらチューハイを飲む。

23時半頃、火の後始末をして、ようやくテントに入るが寝付けず、0時半頃までYouTubeを観たりしてゴロゴロ。
そして、そのまま眠りについた。

このまま何も起こらず朝を迎えると思っていたのだが・・・。

2日目に続く。

6月11日月曜日、久しぶりに再会した大学時代の同級生を高松市内のホテルから高松空港まで送る。

せっかく香川県に来たというのに、讃岐うどんを一杯も食べていないと言う。
ならば、讃岐うどんの名店に連れて行き、あっと言わせてみたい。

今、俺が自信を持ってオススメできるうどん屋は、丸亀の「おかだ」か坂出の「がもう」。
しかし、飛行機の時間を考えると、丸亀の「おかだ」はちょいと厳しいし、坂出の「がもう」は残念ながら月曜日が定休日。

どこに連れて行くか散々悩んだけど、閃いた。
空港のわりと近くに「もり家」があるじゃないか!


11時前だったので、まだ行列も無くすんなり座れた。

注文したのは、「しょうゆうどん」。
讃岐うどんのコシを味わってもらうには、もっとも適したメニューだと思う。



太麺ながらも伸びやかな麺。
もちろん、コシは充分にある。

薬味を入れて、醤油をかけて、かき混ぜて、一気にすする。 
桃源郷。
NHKで紹介されるだけのことはある。
やっぱ、旨いわ。

友人は旨いと言ってくれた。
でも、「もり家」は、ちょっとお上品なんだよね。
地元の人が通うようなうどん屋、そういう意味では「がもう」に連れて行ってあげたかったな。
ディープな世界に誘ってあげるよ。


6月23日土曜日、pikaraスタジアムにて、第20節🆚ファジアーノ岡山戦を観戦。


今季初のナイターでのホーム戦。
時折り霧雨の降る生憎の天気ではあるが、涼しくて過ごしやすい。

15時半頃、2泊3日の五色台での宿泊学習から戻った息子を迎えに中学校に行き、そのままスタジアムへ行くことにした。
レプリカユニフォームを着たまま学校へ行ったので、なんだか注目されているような。
俺だけスタジアム前で降ろしてもらい、ヨメさんと息子はそのまま帰宅。

ちょうど16時くらいに、カマタマ広場に到着。


ファジアーノサポーターの方が多い気がする。
まだキックオフの2時間前だし、これからカマタマーレサポーターも増えるよな?と自分を鼓舞。

いつも通り、「コロ家」さんで「カマコロ」と


「カリッジュ」さんで「骨なしから揚げ」を購入。


で、横を見ると


こんなんがあったので、とりあえず1杯だけ購入。
愛媛戦でも同じ様なチャレンジがあり、たしかあの時は2,000杯だったはず。
今回は3,000杯?ハードル上げたなぁ。
果たして何杯売れたのやら。
そういや、愛媛戦の時、何杯売れたか結果発表あったっけ?


正直、あまり美味しいジュースじゃなかった。
果汁少な目の透明なタイプ。
俺、ネクターの様なドローとしたタイプが好きなんだよね。

入場ゲートでは、大事なスポンサーの「マルナカ」様からのトートバッグを無料配布。


例年なら、この中に売れ残り?の商品の詰め合わせが入っていたんだけど、今年はバッグのみ。

それと、選手の団扇。


麻田選手には悪いが、俺は男前の若武者より、いぶし銀のオヤジが好きなんで、永田選手かシミケンのが欲しかった。
誰か交換してくんない?

肝心の試合結果は、佐々木匠選手の鮮やかなシュートや中島選手の股間でボールを止めた献身的なブロックにより、1対0で久しぶりの勝利。
今季初のホーム戦での勝利。
そして、最下位脱出。





久しぶりにホームで「金比羅船船」踊ったわ。
去年の8月以来?
ホント、長かったなぁ。

「金比羅船船」の後は、岡村選手や佐々木匠選手のマイクパフォーマンス。



選手もサポーターも、今まで我慢して分だけ大いに盛り上がる。
勝つって気持ちいい。

願わくば、幸せな週末が長く続きますように。
6月6日水曜日、ピカラスタジアムにて天皇杯
🆚横浜FC戦を観戦。


J2リーグでは、最下位のカマタマーレ讃岐。

でも、前節🆚大宮アルディージャ戦では、強敵相手に2対2の引き分け。
今期初の複数得点。
とりあえず、連敗も5でストップ。

これから、ひょっとしたら、上り調子に転ずるかも?
勢いを増すためにも、この天皇杯で勝って欲しいところ。

何と言っても、今日は6月6日。
1944年の今日、連合軍がフランス・ノルマンディーに上陸した「反抗の日」。
まさに反撃を開始するには絶好の日。

「今日は勝つんじゃね?」と楽観。

時折雨のぱらつく悪天候なので、ポンチョ持参で駆けつける。
雨のせいか、平日開催のせいか、観客席は空席が目立つ。
後の発表では、871人。

少ない。
逆に言えば、熱心なサポーターが集合。
久しぶりにバンデーラ近くに陣取り、応援。

しかし、状況が悪化すると、バンデーラの上の方から、ブーイングやヤジが聞こえてくる。

ブーブー、ブーブー、ホントうるさい。

こんな悪天候でもスタジアムに来るんだから、それなりにカマタマーレを応援してるんでしょ?
叱咤激励のつもりかもしれないが、ただの罵倒にしか聞こえない。
何で上から目線で、ああも周りが不快に感じることを平気で言えるのか?


結局、この日も、0対2で敗戦。
負けたけど、生のKINGカズも見られたし、クラブ初のアカデミーからトップチームに昇格した濱口草太選手のデビューも見られたし、俺は楽しんだ。

試合終了後、挨拶に来た選手たちにブーイングと罵声の嵐。
俺はそれを打ち消したくて、出来るだけ大きく拍手した。

力なく引き上げて行く選手たち。


ブーイングした人や罵声を浴びせた人は、それで選手が奮い立つと思うのだろうか?
俺なら「アンタらに何が分かる」と拗ねるな。

何より勝利を渇望しているのは、選手たち。
生活がかかっているんだから。
負け続ければ、来期は無いのかもしれないのだから。

ここからは、俺の暴論。
これから俺は、ブーイングする人をスタジアムに巣食う「ブタ」だと思うことにする。
ブーブー、ブーブーうるさいし、周りの人や選手の気持ちが推察できないなら「人」だと思えない。
なまじ同じ「人」だと思うから腹が立つわけで、動物相手なら我慢できるんじゃないかと。

・・・書いていて情けない。

彼等を黙らせる勝利を。

試合終了後のカマタマーレコールは復活して欲しいな。
あれが無いと、試合が終わった気がしない。
勝っても負けても最後まで後押ししようよ。

6月5日火曜日、イオンシネマ宇多津にて「デッドプール2」を観た。


前作同様、相変わらずのハチャメチャ。
下ネタもガンガンぶっ込んでくるし、お下劣と言えばお下劣だけど、全然イヤラしくない。

とにかく、全編、真面目にふざけているのがイイ。
これが「X-MEN」と同じ世界とは、とても思えない。
もちろん、「X-MEN」を全然知らなくてもOK。
十分笑える。

ちなみに「R15+」指定なので、子供に見せちゃダメ。

BDの発売が待ち遠しい。


6月2日土曜日、息子の中学校の運動会。

PTAのバザーで、うどんやフランクフルトを食べたけど、ちょっと物足りないので、お昼休みに嫁さんと2人、大手町にある老舗のピザ専門店「ロネ」さんでちゃんとした昼食をとることにした。


ここで食事をするのも十数年ぶり。
店内のインテリア等、全然変わってないので驚いた。

メニューを見て、しばらく悩む。


画像を見ていただければ分かるのだが、普通のピザ屋さんなら「マルゲリータ」とか「ミックスピザ」とか書いているのに、ここ「ロネ」さんでは「マッシュルーム」とか「イカ」という風にメインとなるトッピングしか書いてない。

じゃあ、マッシュルーム以外に何が載ってるの?
ピーマンは?トマトは?

サイズも「ミニ」とか「小」「中」「大」の表記で、何センチくらいあるのか分からない。

散々悩んだ挙句、「イタリア風豚肉」という、何がイタリア風かさっぱり分からないピザの「小」をオーダー。

ヨメさんは、安定のパスタ「イタリアン」。
「イタリアン」?「ナポリタン」ではないんだ?

しばらく待つと、料理が到着。


熱々の鉄板に載った「イタリアン」。
どう見ても「ナポリタン」なんだけど。


豚の挽肉が載った「イタリア風豚肉」ピザ。
トマトは載ってないけど、ちゃんとピーマンと玉ねぎは載っていた。
直径は20センチくらかな?

結局、何がイタリア風か分からず。

色々「?」な部分はあるけど、味はどちらも旨い。

古い店内で、混雑時は相席させられるけど、妙に落ち着く名店。
今度は、ピザ好きの息子を連れてきてあげよう。

ご馳走さまでした。