東京ならば

出版社 TV局がありますが

他の地方で スタイリストコースとか

スタイリスト学科とかに

進学して


いわゆるマスコミでの スタイリストになれませんよ


なのに 大手のファッションショーに

高い金を積んで参加させてもらって

「本校なら○○ショーで 現場体験できますよ」

とか言われて ほいほい入学するんですよね

あなたがありがたがっている 

○○ショーでの 実習費用は

きちんと 学校があなたの授業料から取ってますよ


しかも ショーの経験なんて

現場では 全くといっていいほど役に立たないのにね


在校生は 金は取られる 役には立たない

ただ 学校の宣伝材料になる ショーに

うれしがって 参加してるのですね


ということで

地方のファッション専門学校

スタイリストコース 学科の実情はこのようになっています

高校生の大半が大学に進学できる状況の中で

わざわざ ファッション専門学校に進学することを考えている方へ


AO入試がはじまりので すでに専門学校では

学生募集も最終盤にかかっています


専門学校では体験入学や オープンセミナーとして

各種イベントを行っていますが

それらが 実際の授業で行われているか 必ず確認してください

募集用の楽しいイベントかもしれません


また 製作系の体験セミナーも ほとんどが教員や在校生が

作業を行い 高校生はただ お弁当を食べて

稚拙なファッションショーを見せられるだけです


自分の将来を真剣に考えている高校生は

体験セミナーに参加して

大学進学に変更します

アパレルの販売員を希望している学生が

「やっぱり 専門学校に行ったほうがいいですか?」

と相談に来ました


はっきり言いましょう

全く必要ありません


理由1

そもそも ファッション専門学校に進学する大半が

遊び半分で進学しています

まともに勉強できず かといって就職できる能力もない

そういう人間が 

「専門学校に行けば 学校が就職させてくれるだろう」と

考えて進学するのです


理由2

専門学校での勉強は 

次年度の学生募集のためにおこなわれるので

見栄えのいいことばかりやり

実社会で必要な知識は 教えません


理由3

最終学歴が専門学校では

昇進も給与も せっかくの大学卒の学歴が活かせません


まだありますが 

今日はこれぐらいで