先日、nhkでサンドイッチマンさんが司会をしている病院ラジオを見ました。
先天性や色々な難病と戦う子供たちの姿が、そのまま、ありのままに映し出されていました。
サンドイッチマンさんの人柄もあって、淡々と気負うことなく、子どもたちと自然に接している、作られていない、でも心温まる番組でした。
障害を持っていると、
頑張ってる姿素敵でしょ?涙が出るでしょ?感動するでしょ?さぁ、ここからぐっとくるシーンですよ!みたいな障害を押し付けている番組も多々あるし、感動を押し付けやすい題材に選ばれがちです。
でもこの番組はそんなことが全くなく、でも淡々としてる中で、サンドさんがそっと心寄り添う温かみのある番組で思わず涙してしまいました。
同じ方向を向いて頑張っている家族は強い
という言葉はジンときました。
45分の番組でしたがもっと続編というか、2時間くらいしてほしかったな。
病院で頑張る子どもたちや家族のありのままの姿をもう少し見たかったな〜