こんにちは

学習塾を経営している

なおです。


当ブログをご覧いただき、

ありがとうございます。


よく、

子育てをする際、

釣った魚をあげるのか?

魚の釣り方を教えるのか⁈

ということを

言われたりしますが、


これを、

勉強に置き換えると、

知識を教えるのか⁈

思考を教えるのか⁈

ということに

なるかと思います。


よくやりがちな失敗は、

皆さん、

知識を教えるの。


問題の

答えを教える。


多くの学習塾も、

知識を教えている。


だから、

いつまでたっても、

独り立ちできない。


塾に行かないと、

誰か、

教えてくれる人がいないと、

自分一人では、

どうしたらいいのか、

分からない。


それは、

塾としては、

大成功ですクラッカー


だって、

もう、

塾になんか頼らなくても、

自分一人で、

勉強していけばいいからウシシ

なんて、

なってしまったら、

商売、

あがったりですダウン


いかに、

塾のお陰で、

今の私がある‼︎

と、

思い込ませるか、

これからも、

塾がないと!‼︎

と思い込ますか、

が、

商売繁盛の

ポイントになります。


相手のことを、

本当に、

想うのなら、

自立をさせないと、

いけないのですが、


相手が、

自立してしまうと、

塾は、

必要とされなくなり、

儲からなくなってしまいます。


少子化が、

問題となっている今、

ただでさえ、

子どもの人口が、

減っていっているのです。

いかに長く、

通っていただくかが、

塾経営には、

重要です。


例えば、

たった1年くらいで、

私が言っているように、

もう、

塾なんか、

必要ないです

学校の授業だけで、

充分ですチュー

物足りなくなったら、

参考書や問題集を

買ってするから、

先生なんて、

いりませんチュー

なんて、

なってしまったら、

大変です叫び


塾はね、

学校と違って、

非営利団体じゃ

ないのです。


儲けないと、

いけない。


だからね、

あなたのお子さまのことを

本当に、

考えているワケでは、

ないのですよ。


また、

子どものことを

本当に考えているはずの

親でさえ、

子どもが、

自立してしまうと、

寂しくなり、

やり過ごせなくなる方も、

いらっしゃいます。


いつまでも、

自分を頼って欲しい、

自分を、

必要として欲しい。

なんて、

考えて…。


無意識に、

子どもの自立を

阻んだりする親も、

いるのです。


そう、

頼られるって、

必要とされるのって、

とても、

嬉しいのです。


自分は、

相手の、

役に立っている。

必要とされている。

と、

思うことで、

自尊心を

保つことができる人も、

いらっしゃいます。


だから、

本当は、

相手の為にはならない。

と、

気づいてはいても、

やめられない人もいます。


先生、

という立場に、

なりたいと思う人も、

ナゼなりたいのかというと、

教えてあげたいから、

教えることが好きだから、

必要とされたいから、

相手の役に立ちたいから、

という人が、

多いですよね⁈


そういう方が、

先生になる、

親になると、

人間本来のもつ、

ラクをしたい、

という欲求と合わさり、

悪い意味で、

お互い、

Win-Winの関係となり、

抜け出せない関係も、

ありますよね⁈


そもそも、

教えることは、

相手のためにならない。

なんて、

解っている人の方が、

少ないのです。


懇切丁寧に、

教えてあげることは、

いいことだ。

親切だ。

と、

信じて、

疑わない人の方が、

大半ではないかと思います。


そのことで、

喜んでもらえたり、

感謝されたりも、

しますからね。


そもそも、

教えられないと、

できない‼︎

なんて、

そう、

信じこまされて

いるだけですよ。


あっ、

でも、

本を読むことができない人は、

難しいかもしれませんねあせる


「本を読む」って、

書かれている文字を

読むことではないですよ。


そう、

内容を理解しながら読む、

つまり、

「読解」ね。


だからって、

教えてあげる。

のではないですよ‼︎

読解力を

つけてあげるのですよ。


だって、

教えてあげても、

読解力がないと、

言っている意味が、

わからないから🤣


にも関わらず、

読解力を

軽んじる方って、

本当に多い。


読解力がないと、

何もできないにも関わらず…汗


コミュニケーションを

とることも、

難しい。


でもさ、

そんなに大事な、

読解力ですが、

読解力って、

教えて、

あげられないですよね⁈


身につけていかないと、

いけない。


だからさ、

わかりますか⁈


先ず、

何を、

身につけさせるのか⁈


順番も大切です。


またね、

知識はね、

AIには、

かなわないですよ。


人間は、

考える葦である。

と、

いうように、

考えることができるから、

人間です。


最初に、

知識を教えるのか、

思考を教えるのか⁈

と、

書かせていただいたように、

思考力、

読解力、

忍耐力、

創造力、

持久力、

などなど、

誰かに、

教えてもらって、

身につけられるものではない、

自分で、

身につけていくしかない力、

そういう力が、

ますます

重要となってきます。


人間は、

考える葦だと言った、

パスカルは、

AIなんてまだない、

大昔の人。


だからね、

賢い人はね、

何が大事か、

ちゃんと、

わかっているのです。


人間が、

人間らしく、

生きていく上で、

何を

身につけていくべきか、

何が、

大事なのか。


子どもを

学校に通わすのは、

知識を

修得するためだけじゃ、

ないのですよ。


それよりも、

もっと、

大事な、

目には見えない力を

身につけさせるためなのです。


それがわからない人たちが、

学校で習った勉強なんて、

将来、

あまり役に立たないのに、

どうして、

学校に行かないと、

いけないの⁇

なんて、

言いだすのです。


そう、

大事なのは、

知識の方じゃない。

その、

知識を身につけるためにした

思考・行動などの方。


賢い人は、

わかっているのです。

大昔の人から。


だからね、

教えてあげたら

ダメなのですよ。


1番大切な、

そういう力が、

身につかなくなるから。


人間、

使われない部分は、

劣っていくのです。

発達もしない。


そう、

他人は、

何もしてあげられない。


自分で、

鍛えていくしか、

身につけることは、

できないのです。


だから、

鍛えさせて、

あげるのです。


教えてあげるのは、

そういうことを

教えてあげるのです。


子どもに、

尽くしてあげるのは、

優しさじゃ、

ないですよ。


あなたを

必要としない子に、

育ててあげるのが、

本当の、

優しさです。


そんなことになったら、

親である自分は、

捨てられるのではないかと、

心配ですか⁈


それを怖がって、

子どもを

自分の手元に、

いつまでも、

いつまでも、

おいておこうとするから、

自分の存在価値を

必要とされることにするから、

鬱陶しがられて、

捨てられるのですよ。


子どもは、

巣立つものなのです。

それが、

自然界の掟です。


その掟に、

逆らおうとするから、

おかしなことに、

なっていくのです。


もし、

明日、

子どもを残して、

あなたが死ぬことになったら、

あなたは、

何を心配しますか⁈


大抵の方は、

自分がいなくても、

子どもは、

ちゃんと、

生きていけるだろうか⁈

だと思います。


そういう現実は、

予告もなく、

明日、

誰にでも、

起こるかもしれないのです。


だからね、

あなたが、

教えてあげるから、

大丈夫。

やってあげるから、

大丈夫。

守ってあげるから、

大丈夫。

じゃ、

全然、

大丈夫じゃ

ないのですよ‼︎


疲労しらずの

AIが、

ライバルになる時代が、

もう、

きているのです。


あなたは、

現実を

ちゃんと、

把握できていますか⁈


我が子のことが、

かわいいのなら、

本当の意味で、

その我が子のことを、

思った、

子育て、

教育を、

して欲しいですね{emoji:007_char3.png.照れ}