徒然人形日誌 -3ページ目

徒然人形日誌

趣味のドールについてのブログ

タイは屋台や露店が多い。

 
日本だと道路交通法とかで路上に店を出すには許可とか諸々が必要……なんだと思う、多分。
 
タイの場合はそこら辺の道路でもぼんぼん店を開いてる。
だいたい食べ物屋さんだが、
あやしいのから美味しそうなのまでピンキリ。
 
友人に連れていってもらったのは
友人宅目の前にある屋台。
テラス席用みたいな傘の下に机と椅子をざっくり並べて
適度にセッティングする。
 
注文は屋台の前でして、
カードを持って席で待つと持ってきてくれる。
 
友人におまかせなので
料理の名前はちっとも分からない。
とりあえず美味い。
野菜たっぷりの鍋。
確か若いマンゴー?の実をスライスして甘酸っぱやや辛く味付けした謎サラダ。
なんか旨辛ダレの肉。
アヒルの頭の唐揚げ。
炊きたてもっちもちもち米。
美味い。
 
今日出来たばかりの友人は
ムエタイ選手を目指して日本から来たという情報量の多さ。
 
出会ったばかりの彼に荷物を持ってもらうなど
意味不明な出来事に遭遇しながら
一日目が終わった。

エアアジア機内の話。

 
基本食べ物の持ち込み不可、
荷物は2点までだが、
検閲後のお店でお買い物できる都合上、
お土産ものみたいなものをぶら下げてても何も言われない。
 
明らかに食べ物だと搭乗前に注意されるが、
注意というのも
「機内への食べ物の持ち込みは禁止されてるから
袋から取り出さないでね」
くらいのもの。
 
さすがになにも持たずに
6時間ちょっとの道のりを座ったままでいるのは厳しいので、
カバンの中にのど飴くらいは忍ばせておきたい。
めっちゃ乾燥して喉痛くなる。
 
食べ物は周りにバレにくいもので、
小分けにつまめるものならこっそり持ち込んでもいいかもしれない。
 
ただし隣人がド派手に食事したり
機内食を買うために頻繁にCAさんを呼ぶ人だと
目を盗むのは難しいので
素直に諦めた方がいいかも。
 
行きの飛行機の隣人3人は
持ち込み食料で酒盛りを始めるすごい人達だった……。
 
エアアジアのシートはまぁまぁの居心地。
ひざ掛けは持参か貸し出してもらった方が良いが、
じっと座ってればシートが何となく暖かくなるかな。
予約時に申し込めばホットシートもある。
 
特に何も言わなければランダムシートだと思うが、
往復でシート真ん中の島、
翼の近くの席だったので、
エンジン爆発したら死ぬ……と思いながら寝て過ごした。
 
飛行機到着後のドンムアン空港は
空調がきいててちょっと肌寒いくらい。
その日はしとしと雨が降っていたからかもしれない。
 
日が暮れてからの空港からの移動はバスがいいかも。
ちなみにバスは、中に座った時に乗務員さんが行先までのお金を求める制。
行先はどこでも30バーツだった気がする。
高速に乗って市街まで出てくれる。
表面ボコボコのバスもあれば綺麗なバスもある。
運良く綺麗なバスに乗ったが、
座席はプラスチック製でひんやりするので覚悟を決める。
あるいは敷物。
 
高速に乗って見下ろす風景にはあちこちに国王様の肖像が見える。
どこも金ピカでライトアップされてる。
 
日本の高速道路沿いの田舎街をもう少し雑多に賑やかにしたような街並み。
写真撮ればよかった。
 
出迎えた友人2人と、
その2人もその日初めて会ったという友達に
迎えられてタイに到着した。
 
先日タイを旅行したのでいろいろメモ。
 
事前準備で既にドキドキ。
トラベルブルーにもなる始末。
 
パスポートは10年がおすすめ。
 
また行くか分からないから…とケチって5年を買ったけど、
実際タイにはまた行きたくなったのと、
身分証明書としてはやっぱり最強。
 
マイナンバーカードを持っているけれど、
マイナンバーカードは日本国内くらいしか約立たないだろうからな……。
マイナンバーカードの有効年数は10年くらいなので
国外に出なければマイナンバーカードでも事足りるといえば事足りるが、
結局複数の資料が必要な時点で信頼性としてはパスポートの右に出るものなし。
何回も海外旅行に行かなくても、
身分証明書として持っておくと良いと思う。
 
 
当日。
 
国際線初めて+LCC初めてでド緊張。
荷物の重さに検査に引っかからないかが不安でたまらない。
 
行ってみると案外雑なところは雑……。
荷物をまとめるのが苦手な人は
預け荷物の予約をした方がいいけど、
荷物少なくまとめられる人は預け荷物は考えなくて良いかも。
 
ちなみにエアアジアは、
手荷物2つ(2つ合わせて7キロ)まで無料で持ち込める。
預け荷物は申し込み制。
任意で預け荷物の重さが決められて、
その重量内なら荷物の数はいくつになってもいいらしい。
私は念のために30キロを予約したが、
カリマー40Lのバックパックで5キロにしかならなかった。
 
タイにはどこへ行ってもセブンイレブンがあり、
歯ブラシや小さいボトルのシャンプーが売っているので、
現地調達して使い捨てにしてしまい、
荷物を常に軽く保つ方が気楽。
 
服も、年中雨が降り
時には泥が跳ねたり排気ガスやチリで汚れやすいため、
スポーツ兼用の軽くて洗濯しやすいものを持つのがおすすめ。
全身ほとんどユニクロだった。
 
重い荷物は移動もたいへんだし、
LCC利用だと荷物の重量が気になって
お土産を思う存分買えなくて楽しめない
ということが起こる。
実際ドキドキした。
 
あとおっちょこちょいすぎて
成田空港の計り機の小数点読み間違えて
大幅オーバーと思い込んで慌てたのも
今となってはいい思い出。
 
成田空港にはあちこちに計り機があるので、
早めに行って荷物調整の時間に当てるのもおすすめ。
 
これはおすすめしていいかわからないが、
成田空港のコインロッカーは(確か)7日以内なら
一日ごとの延滞金を後で払いさえすればそのまま預けられる。
延滞金はロッカーの値段による。
(1番小さいロッカーで貸出時と同じ300円/一日。
ただし同じことを考えたろう人が沢山いるためか小ロッカーの空き率は高くない)
 
チェックイン+荷物預かりは各航空会社の管轄。
手荷物検査は空港の管轄のため、
例えばエアアジアで手荷物1つのつもりでチェックインしたけど、
うっかりウエストポーチをシャツ下に仕込んでいた……
といった状況が手荷物検査で判明したとしても怒られたりはしない。
 
荷物の重量計測+整理があったとしても
3、4時間目前くらいに空港に乗り込むくらいで十分。
私は張り切って+失敗・不測の事態を警戒して
6時間くらい前に着いたが、
荷物整理で大わらわになった以外は
時間が余りまくる始末だった。
 
登場前までの話はこのくらいにしておく。