徒然人形日誌 -2ページ目

徒然人形日誌

趣味のドールについてのブログ

二日目の目的地②……の前に。

近所のスーパー。

 

大型スーパーが歩いてちょっとのところにある。

日本と比べて天井が高い気がする。

 

お土産になりそうなものはないかな?

と見て回ったけれど、

持って帰る時にバキバキになりそうで怖いのでやめておく。

 

日本にもありそうなやつからタイならではの味まであって、

もっとゆっくりした旅なら買い漁って食べたかったなぁ。

 

そちらのスーパーにタイのチェーン鍋屋さんがあった。

「MKレストラン」というらしい。

 

日本だと高級店扱いらしいが

タイだと庶民派、美味しいお鍋のおかずたくさん!

友達がおじやにしてくれてお腹いっぱい。

 

しかもデザートに紹介してくれたやつが更にうまい(名前忘れた)

蒸した食パンに、甘いソース二種類をディップして食べる。

パンは本当に普通の食パンだが、蒸すだけでいつもと違ううまさ。

ソースはなんかの植物とタイ茶のカスタード。

どっちが好きだろう。タイ茶はミルクティーみたいなまったり甘さ、

なんかの植物(今調べたらパンダンの葉というらしい)は

さらっとした甘さ。

どっちもうまい。

 

他にもタイ定番のアイスクリーム屋(こっちの感覚でいうとサーティワン)もあった。

胃袋が宇宙ならもっと食べられたのに……。

 

次は友達いわくインスタ映え寺の話。

 

二日目の目的地①

チャトチャック・ウィークエンド

 

電車で近付いてチャトチャックへ。

 

めちゃくちゃ張り切って7時半ごろには着いたと思う。

早すぎて空いていないところのほうが多かったので、

マーケットを外れたところにあるデパートらしき建物のテナント、

「CafeAmazon」でまったり過ごす。

 

CafeAmazonはタイのコーヒーショップチェーン店。

日本にも数は少ないがあるそうだ。

タイのコーヒーは基本かなり甘くするため

(紅茶でもなんでもかなり甘くするらしい)

言わない限りはほんと甘いのが出てくる。

 

個人的には甘いコーヒーも嫌いではない。

それにただ甘いだけでなくてちゃんとコーヒーの風味苦味もあるので

及第点というか、個人的に好きなコーヒーだ。

確か私の注文したカフェモカ(アイス)は45バーツ。

安くない???

サイズが小さいのでは、だって?

いいやそれが500mlペットぐらいの背の高さでだ。

氷でかさ増ししてる感はあるがそれでもおいしく大容量。

 

タイのあちこちにあるので、また行きたい。

 

 

満足してマーケットに戻る頃には流石にお店も空いていた。

日本で例えるならデザインフェスタみたい。

小さな店がブースのように連なっている。

 

お気に入りはアート系の通り。

半屋内の道に小さなギャラリーがずらっと並んでいる。

 

そのうちひとつのブースで、女性がひとり絵を描いていた。

多分20代前半か?

アート系の道の人にありがちななんとなくえへへって笑っちゃうあれに

お互いなってしまった。

彼女は仏像を顔面アップにした写真を見ながら、

静かで厳かで、しかし色彩豊かな油絵を描いていた。

 

途中で見つけたカフェもよかった。

「KoKoDrip」というカフェで、ドリップからしっかりやっている。

ブラックでいただいたが、こちらは風味苦味酸味ががつんとくるいい味。

また行くぞ……。

 

やっぱり見に行きたいのが小物や服の通り。

絶対着る機会がないとしても気になる服がたくさんある……。

色合いがかわいい服、藍染のきれいな服。

小物は貝殻を使ったモビールがきれいだった。

どこも眺めているだけで楽しい。

次の機会には何か買っていこうかな……。

 

食べ物の屋台も唐突に現れるが、

基本的に火の通ったもの以外は食べないほうがいいだろうなぁ。

 

色々思い出すと書くことがどんどん増えるため、

とりあえずこのへんで。

チャトチャック・ウィークエンドマーケット本当に良かった。

また行きたい、行こう。

タイ旅行二日目。

 

一日目は既に暗くなった頃に到着したので、

昼の街並みを見るのはこの日が初である。

 

友人曰くの異常気象、曇って小雨がぱらつくバンコクは結構けむい。

というか霧まで出てる。

また、日本の車だと標準搭載の排気ガスをクリーン化する機能が

タイの車にはないらしい。

そのせいでけぶるのだとか。

 

初めての海外旅行だが、情報量が多すぎて

どこから感動すればいいかわからない。

とりあえず日本と比較するしかないが。

 

道路や、高層ビルと民家が乱立する様子は日本と変わらない。

民家はしかしタイ独特の雰囲気。

ひび割れてところどころ崩れて欠けているところのあるコンクリの建物や軒下。

歩道にはタイルが敷いてあるものの、でこぼこしたり

外れてぐらぐらだったりと忙しい。

 

街並みの写真で確認していた通り、

やっぱり電線がやたらたくさんひいてあってしかも電柱の背が低い。

大量の電線は、無計画に引いた結果とのこと。

先にタイ入りしていた友人がアユタヤで象に乗ったらしいが、

電線に当たって死ぬんじゃないかと笑い話を語ってくれた。

 

先日も書いたとおりタイは露店が多い。

そういえば歩道もそれを考えてかやたら広い作りになっていた。

朝ともなれば横道に露店が並ぶところもある。

そういうところも慣れたら行ってみて、写真でも収めてみたいなぁ。

 

軒のコンクリが割れて、雨樋もないため、

基本雨露はびちゃびちゃ落ちてくる。

もちろん濡れないほうがいいので、

かわすか帽子がほしいところ。

地面もでこぼこのために水たまりができやすいので、

サンダルなどの濡れてもいい靴が重宝する。

 

二日目は丸一日観光だったが、

書くことが多いのでこちらも複数に分ける。